金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年2月08日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】自分のことは次にして、人の助かりを先に願う 
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阿倍野教会に修行生として入所された方の中に、結核の方やひぜん(皮膚病)に罹られた方がおられました。 ひぜんという病気は、激しいかゆみがあり、かき傷から細菌が入り、化膿し血膿が出てひどいにおいがして、人に感染する病気です。この二つの病気は感染することもあり、当時は大変治りにくい病気とされており、周りから避けられていたのです。 しかし、二代教会長伊藤コウ師は伊藤ハル氏(コウ師のご母堂)より、「あなたの体は、神様に助けて頂いた身体だから絶対にうつりませんから、一生懸命お世話させて頂きなさい。」と仰って頂かれたことを思い出され、 その方の包帯を換えたり、下着を洗われたり、身の回りのお世話を一生懸命なさったのです。すると、「うつったら嫌だ」とお世話から逃げていた人に病気がうつり、傍でお世話なさったコウ師にはうつらなかったのでした。相手の助かりだけを考えて、看病なさったコウ師の真心が神様に通じたのだと思わせて頂きます。
★『自分のことは次にして、人の助かることを先にお願いせよ。そうすると、自分のことは神がよいようにしてくださる。』とみ教えを頂いておりますが、頭ではわかっていてもいざその時になれば、人のことよりも自分のことを優先してしまう人間の弱さがあります。そこを、改め磨いてゆく稽古を積み重ねることにより、自分のことは横において、人のことを第一に考えて、親切丁寧にお世話させて頂くことが身についてゆくのです。
★現在、インフルエンザが流行しており、学級閉鎖や学年閉鎖になっている学校もあります。そうした状況の中で、「どうぞ早く回復のおかげが頂かれますように」と周囲の人のことをお願いさせて頂く稽古をいたしましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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