金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年2月14日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】伝わる信心、伝える信心 
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 先日あるご信者に、「伝わる信心と伝える信心、両方とも大事なことですよ。」とお話させて頂いたことでした。
★伝わるということは、自ずと周囲に伝わっていくような信心にならせて頂くということですね。自分自身が日常生活に於いて信心に基づいた、有難い手本になる生き方をさせて頂くように、おかげを頂いていくということです。また日々の生活の中で、伝える努力をさせて頂くということも、どちらも大事なことで、両方とも心掛けていかねばならないのです。自分から求めてご修行させて頂いて、機関車になって周囲の方を良い方向へ導いてゆくことが出来るように、生活の在り方を考えるのです。
★毎日お参りさせて頂く道中も、つまらない事を思わないようにして、我情我欲を取るつもりで、御礼を申しながら歩かせて頂きます。思うことは願いになるからです。「今日も有難いお命を頂いている。今日も繁盛させて頂けるように、お役に立てることは有難い事だなあ。」とお礼を申しながら歩く人と、「あぁ、今日も寒いからお客さんが少ないだろうな…あれもこれも作っても残るだろうなあ…。」等とつまらないことを思って歩いている人では、大きな違いが生まれてきます。それぞれが願いになり、全く正反対の生き方になってしまうのです。
★周囲に有難いことが伝わるのか、それとも有難くないことが伝わるのか、おかげを頂く道を伝えるのか、それともおかげを落とす道を伝えるのかは、各自の心の持ち方次第です。心得違いをしておりましたら、正反対のものを伝えてしまうことになるのです。本当に有難いものを伝えなければなりませんし、おかげを頂く道を伝えなければなりません。私達も自分自身の中身をしっかりと見直し、真心で一筋にご信心させて頂く事が伝わるようにおかげを頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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