金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年3月11日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】全てはおかげの中に
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 初代教会長・伊藤徳次師は、大正15年10月28日、32歳の若さでお国替えになりました。「おかげやで、おかげやで」と、仰せになりながらの、尊いお国替えであられました。
★「自分が肉体の働きを終えて霊となることはおかげである。そのことによって信奉者一同がおかげを受ける。伊藤家もおかげを受ける。」と、死んで霊となることをおかげの中の出来事と言い残されたのです。
★二代教会長・伊藤コウ師も、初代教会長先生のお志を受け継がれ、「何が何でもおかげにせねばならない。初代の先生は24才でスペイン風邪にかかり命の無いところを助けて頂き、8年間寿命を伸ばして頂いての、お国替えでした。そのことを神様にお礼申し上げます。 どうあっても初代教会長先生のご遺志を継がせて頂けます様に。」と、ご神意を一心に頂くべく、奮闘なさったのでした。
★命は、神様がお授け下さり、お引取り下さるのもご神意の中のことであり、神様にお任せするより他はないのです。家のめぐりを背負って家族の身代わりになってお国替えになる霊様もあられますから、その深い深いご意味は、私達には到底計り知ることが出来ません。しかし後に残った者が、信心を実意丁寧にさせて頂き、後々が健康で繁盛させて頂けるように、役目を全うさせて頂けるように、正しい方向へ家族親族を導いてゆけるように力を尽くしていくことが大切です。今日頂いている命に御礼を申し、命の元である神様のお働き、霊様のお働き、また親様のお働きに感謝して、精一杯お役に立つ働きがさせて頂けることを願わせて頂きたいと思います。『自分の思うとおりを聞いてくださるのがおかげとは限らぬぞ。死んでおかげの者もあり、命をつないでもろうておかげの者もある。いっさいがっさい、この世のことは神様のご支配じゃから、親神様のおかげに任すよりほかはない。ご信心しておれば、その時は都合が悪いようでも、神様の仰せにそむかずにおると、後になってから、あれもおかげじゃった、これもおかげじゃったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をせねば、信心するかいがないぞ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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