金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年3月14日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】皆が助かる為に…
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昨日は、平成18年に82歳でお国替えいたしました、家内の父の御命日でありました。家内の父は大変辛抱強い人であられました。家内には、姉が4人兄が一人で計6人の兄弟です。一人息子である兄は、第五管区海上保安庁に勤めておられました。
★昭和55年、兄は仕事の帰りに車ではねられ、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、28歳という若さでお国替えされました。相手の方は、20歳くらいの若い方で、その父親は家内の父に土下座して謝罪されました。家内の父は、警察へ行かれて「相手の方はまだ若く将来がありますから、なるだけ罪を軽くしてあげて下さい。」と嘆願書を出されたのでした。一人息子を亡くした義父にとって、大変悲しい出来事でありましたが、その後、義父は生涯恨みがましいことを一切口に出されませんでした。義父は、相手を恨むのではなく、皆の幸せを願われ、後々にめぐりを残されぬように祈りに変えられたのでした。それは、どのようにすれば、霊様となられたお兄さんをはじめ、家族、加害者の方が後々結構に立ち行く道につながるかを考えて下さったからだと思います。私は、義父のそのような生きられ方を大変尊敬しております。
★有難いことに、家内の父がお国替え後、家内のお姉さん御夫婦が実家の姓を受け継いで下さり、後継に入って下さったのです。現在は、家内の父から申しますと、ひ孫にあたる方まで実家の姓を受け継いで下さっており、大変有難いことと喜ばせて頂いております。
★二代金光四神様は、瀬戸廉造師に信心の心得を箇条書きにしてみ教えを下さっています。
1)信心は立ち聞きをする心で信心すること。
2)信心は我身我心に克つことを心がけること。
3)堪忍辛抱を去って、自己の不行き届きを悟ること。
4)ただ一心に願って我が心に思い来る曇りを払うこと。
5)めぐりがきても我が心を苦しめず、明日の幸福の来ることを楽しみに願う事を心がけること。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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