金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2018年4月11日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】心についているシミを取るつもりで
過去のみ教えを見る

しみ抜きの仕事を専門に営んでおられるご信者にお聞きした話ですが、衣服にシミが付いた時に、間違えた洗い方をして、クリーニングに出しますと、そのシミは落ちないそうです。服の生地の種類や汚れの種類によって、汚れの落とし方は異なるのだそうです。衣服に何箇所かついているシミは、一遍に全てを取ることが出来ないようで、一つ一つ手作業で取っていくようです。ご信者は、その汚れに合う洗剤や溶液を見極めて、正しい落とし方を日々研究なさっておられます。私たちの心も同じことで、心についているシミを取るのには、一遍に全てを取ることはできません。自身が変わるという事は大変な時間を要しますが、毎日小さなところから改まることを積み上げてゆくことによって、自分の弱い部分が分かり、我情我欲が段々とお取り払い頂けるのです。
★人の心を鈍らせるあり方
1)我見になる(無心になれず、自我に執着する。自分の意志や行動を押し通そうとすること。)
2)偏見を持つ(一面一辺を取って、結論を出そうとする。全面的、多面的に物事を見ない。)
3)邪心を持つ(よこしまな見方・考え方。ねじけ根性。)
4)先入観に囚われる(自分の主義、理論にこだわって、すべてを型にはめようとする。)
★お広前という場所は、我情我欲を置いて帰り、神様のみ教えを頂いて帰る場所です。自分の考え方に偏って考えるのではなく、心を空にして、素直にみ教えを頂く稽古をさせて頂き、様々な立場から物事を見られるように、我情我欲を放す稽古をさせて頂きましょう。
★物事を見る、考える上の三大原則
○出来るだけ長い目で見る。(目先のことに囚われない)
○出来るだけものを多面的、全体的に見る。(一面を見て決め付けない。偏見をもたない。)
○根本的に考えて、枝葉末節にとらわれない。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.