金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年4月16日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】昨日を忘れ、今日を喜び、明日を楽しめ
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 二代金光四神様は、教組様が『昨日を忘れ、今日を喜び、明日を楽しめ』と仰せになったと、お伝え下さっておられます。
★「昨日を忘れる」ということは、過去のことは神様にお預けするということです。おかげを頂いたこと、人からお世話になったこと等を心に留めておいて、お礼の心を忘れないことは、大変有難いことで常に心がけてゆきたいものです。しかし、そうしたことは忘れがちで、反対に、「あんな辛いことがあった、あんな嫌なことをされた(言われた)」というような、恨みつらみの記憶は、なかなか忘れることが出来にくいものです。過去への執着、自分で自分を縛り付けるような記憶から心を解放するのです。そして、「今日を喜ぶ」ことです。今、神様から与えて頂いているおかげに感謝して、今月今日の信心に一心になるのです。今、自分が置かれている環境にお礼を申し、与えて頂いているお役目を喜んで、お礼の働きに一心に打ち込ませて頂いていると、過去一切もおかげにさせて頂くことが出来ます。そして、「明日を楽しむ」ことです。良いことを思い、良いことを願っていけば、未来も希望に満ちた有り難いものにさせて頂くことが出来るのです。
★二代金光四神様は、『神の前に泣いてお縋りするような信心をするので、おかげにならない。神の前に悟りを開いて、いつもお礼のできる信心をせよ。』とも、み教え下さっておられます。生神金光大神様のお取次ぎを頂き、み教えを素直に頂いておりますと、今まで御礼が申せなかったことに御礼が申せるようになり、これまで当たり前に思っていたことが心の底から有難く思えるようになって参ります。それは小さなことのように思いますが、日常の生活の中で「悟りが開ける」ということです。そのような有り難い心の状態で、どんな難儀の中にあっても、正しい願いを持たせて頂き、身にも心にも十分なおかげを頂けるご信心に進ませて頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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