金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2018年5月02日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】この身この心を神様に向けて
過去のみ教えを見る

 天地金乃神大祭を11日にお仕え申し上げる、有り難い5月を迎えさせて頂きました。教祖様は、『天地金乃神様は天地を一目に見とおし、守っておられる。人間は神の氏子、神様のおかげを身いっぱいに受けるように、この身この心を神様に向けて信心せよ。』と、有り難いみ教えを下さっておられます。
★阿倍野教会では、お結界でお届けさせて頂く内容を、お献備に書くことを教えて頂いております。お礼、お詫び、お願いを申し上げる内容を文字にさせて頂き、お結界で声に出してお届けさせて頂くことで、新たに気付かされることがあったり、また、先生からお尋ねを頂くことによって自分自身の理解が深まり、心が開けて、一層天地の親神様のお心を分からせて頂くことが出来るようになるのです。
★また、おかげ話のご用を頂かれたご信者からよく聞かせてい頂きますのは、原稿を作るために、入信以来今日まで頂いてこられたおかげを真剣に振り返り、ご両親達に尋ねさせて頂くことによって、それまでその方が聞いたことのないような家の歴史の上に大切なお話を聴かせて頂くことが出来たり、思いもよらない程にご信心の理解が深まり、有り難いおかげを頂かれるということです。
★出来事の上辺だけに心を囚われたり、人の評価ばかりを気にしていては有難い生き方は出来ないものです。人の目が届かないところでいい加減なことしか出来ないようでは、人からも神様からも信用して頂けません。日々お取次を頂き、身も心もしっかりと神様に向かわせて頂いて、自分の至らない姿を見直させて頂けるのは有り難いことです。神様の思し召しを頂いて、銘々が神様にご安心頂ける生き方にならせて頂けますよう、日参と聴教に励みお届けを丁寧にさせて頂いておかげをお願いさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.