金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2018年5月03日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様から頂いている身体を大切に
過去のみ教えを見る

 あるご信者が入院中のことです。隣の病室の患者さんが、足が動かなくなって、入院なさっていました。しかし、点滴治療を受けても治らず、悪化するので、MRI検査をして頂きましたら、足の骨の近い所に膿が溜まっていたのでした。そこで切開手術をして膿を出すことになられました。膿は1回の手術では取り切れず、何回も手術を受けられましたが、なかなか回復しません。血糖値も非常に高く、医師も首をかしげておられますと、あることが判明したのです。
★なんと、隣の患者さんは病院に入院しながら、病院食に満足することができず、病院外の食堂へ自分の食べたい物を食べに行っていたのでした。病気を治すために入院されたのですが、今までの悪習慣が直らず、欲に負けて自分の欲しいものだけを食べていたのです。
★入院することになった原因として、病院から頂いた薬は飲まず、医師の指示を聞かず、食事は自分の好きなものだけを食べ、食べたいと思えば、買いに行くというような生活を毎日送っていたということです。神様からご覧になられたら、さぞかし残念に思っておられることでしょうね。
★誕生させて頂いた時には、健康で五体満足な身体を頂いているにもかかわらず、自分の身体だと自分の生命だと思い、好き勝手な生活を積み重ねてしまったことにより、自ら病気を作ってしまったのです。
★煙草を吸うことも同じことが言えますね。目の前の欲に駆られて、神様から授かった身体を悪くさせてしまっていては、自ら病気を作っているのと同じことで、神様にも霊様にもご無礼なことです。神様から授かっている身体、家族、仕事に対して、御礼を申さず、我が物と思い、「自分の生命だ。自分の身体だ」と言って、自分の好き勝手にしてしまいますと、破滅してゆきます。自分の都合や欲を考えるのではなく、心中御祈念させて頂き、見直しながら生活をさせて頂いて、小さなところを改まってゆく事が大切です。
★『人間は小天地で自分の頭をいつも天地の神様がお守り下されてあるゆえに、自分の体を思うように使われるのである。信心も仕事も同じことで、信心に進めば神徳もおかげも一日まさりである。この反対で、心が横着になり慢心すれば、おかげも落ちる。万事に心がけて、何事にも信心しなさい。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.