金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年5月08日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】難に負けぬ信心
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 5月6日は、熱心にご信心をなさったあるご信者の9年目のご命日で、奥様、お子さん、お孫さん、ひ孫さん方が、次々とお礼のお参りにこられ、霊様にお礼を申されると共に、ご霊徳とご安心を頂かれますようにお願いなさったことでした。子孫の皆さんが今でも口々に、ご生前中にお世話になったこと、心にかけて頂かれたことを懐かしんでお話しになり、実意丁寧なご信心を受け継がれて、熱心に参拝、聴教に励んでおられますことは、真に有り難いことでございます。
★そのご信者は、42歳の時、心臓に水が溜まる心膜炎という病を患われました。体中に水分が溜まって浮腫の症状が悪化していかれ、一時は生命の危険もあられたところを、ご家族が教会から頂かれた小判餅をサイの目に切って煮て煎じ、「御洗米」を作って病院に持って行かれました。その「御洗米」を頂かれますと、体中に溜まっていた水分が、どんどんと尿にお取り払い頂かれ、全快のおかげを頂かれたのでした。
★66歳の時には、免疫力の低下で危篤状態となられ、更に78歳の時には咽頭癌で放射線治療を受けられました。放射線治療は、健全な細胞も少なからずダメージを受けるため、ご家族は体力の面も、また、皮膚も弱いお方ですので心配なさったのですが、いざ治療が始まりますと、医師から「この方は放射線に強い体質ですね」と、思いもよらぬことを言って頂かれ、無事に治療を受けることができ、快復のおかげを頂かれたのでした。その後も脳梗塞等、大病を続々と患われましたが、その度にご家族中が心を揃えて、信心をより一層強く確かなものにしていかれ、起こってきたことを次々とおかげにしていかれましたことは、真に有り難いことでございます。
★『病気になると、欲しい物が食べられないので困る。その時に、不自由を行と思い、物を不足に思わず、物を苦にせず、万事、神様を一心に頼み、万物をありがたく頂くという心を磨いておると、早くおかげが受けられるのである。信心はむつかしいことはないなあ。家内中、心そろうて親切な信心がよろしい。一時に心そろうようになるのも、めいめいの心々でおかげを受けるのである』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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