金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月03日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】お願いさせて頂く上での心構え
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 昭和42年にお国替えなされましたが、御生前中信徒総代の御用にお使い頂かれた植田藤楠氏は、お若い頃に会社で鉄板が倒れてきて、右手の親指が皮一枚残して切れてしまう事故に遭われました。すぐに病院に行かれたのですが、医師からは、「一応手術しますが、元の通りにはなりません。」と言われたのです。当時の外科手術では治る見込みは少なかったのです。植田氏の奥様・千代子氏は、早速教会へお参りし、二代教会長伊藤コウ師に、「親先生、体裁が悪いですから、せめて格好だけでもひっつくように、おかげを頂きたいと思います。」とお届けなさいました。
★するとコウ師は、「私はそんなお取次はようしません。役に立たない格好だけの指なら、セルロイドでも木でもひっつけておきなさい。そんなお願いは、天地の親神様に対してご無礼でしょう。天地をまる生かしになさる親神様の御神徳を、汚し奉るようなお願いは出来ません。『元通りにしっかり働きの出来る指にして下さい。』というお願いならさせて頂きましょう。」と仰ったのでした。コウ師は、お願いさせて頂く上での心構えとして、神様をお立て申し上げる願い方をさせて頂かなければ、神様に申し訳ないということをご教導下さったのです。
★そのみ教えを頂かれた奥様は、すぐに改まられました。普段から、危険な現場でご主人が無事に仕事をなさっておられたお礼と、お礼の足りないお詫び、妻として後ろ祈念の足りなかったことをお詫びを申され、ご主人の側で夜通し御祈念なさったのでした。すると後日、手術なさった医師が「血管も神経も元通り通っています。奇跡的です!」と大喜びをなさった程の回復のおかげを頂かれ、元通りに働きの出来る指に治して頂かれたのでした。おかげを頂く受け物を作らせて頂かなければ、授けて下さるおかげも落としてしまうのです。
★『おごりがましいことをすな。ものは、細うても長う続かねば繁盛でないぞ。細い道でも、しだいに踏み広げて通るのは繁盛じゃ。道に草を生やすようなことをすな。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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