金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月05日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】辛い時こそ、家の中は機嫌よく…
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 教祖様のご時代に、お上のお触れ(通達)で神前を撤去しなければならないという事態が起こりました。それだけではなく、参拝者と共に御祈念したり、教えを説いて聞かすことも禁止され、それまでの信仰の形態の全てを取り上げられたといっても過言ではないような状態になられたのでした。しかし、教祖様は決して取り乱されることはなく、『家内中、神のこと忘れな。何事あっても人を頼むことすな。良し悪ししことも、神任せにいたせい。心配すな。世は変わりもの、五年の辛抱いたし。とにかく、内輪きげんようにいたせい。もの言いでも、あなたこなたと申してよし。何事もあだ口申すな。』との、神様からのみ教えをただただ素直に守られたのでした。
★そして、本教の真髄ともいえる、「天地書附」は、銘々がどこにいても神様を拝む目当てと出来るように、この時期に神様からお下げ頂かれたのです。また、『五年の辛抱』の覚悟をなさったところ、わずか31日間で神前撤去のお触れ(通達)は解かれ、再び神様をお祀りさせて頂き、拝ませて頂けることとなられたのでした。
★不安な事があると、人はつい余計な事を言ったり思ったりしてしまいます。悪い事を想像し、自ら悪い事柄を引き寄せてしまうこともあります。ですから、良い事を思い、良い事を願う稽古が大切であるのです。また、何か事が起っても、その出来事を通して家族中がより一層ご信心に励ませて頂き、改まりを本気で願わせて頂く事が重要です。親が子共の事を願い、子供が親の事を願い、あいよかけよで、家内中が仲良く、心を一つにし、同じ方向へ願わせて頂くことが出来るのが勢信心の有難さです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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