金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月06日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】何事も間に合うように教えて下さる
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 あるご信者は、以前、大手の電機メーカーで研究職についておられました。ある時ご信者は、会社が長年抱え続けてきた研究課題を、解決する命を受けられたのです。その課題は、大変優秀な先輩研究者が何人も取り組んできたもので、「君が担当するとしても、3年かかっても結果は出ないと覚悟しておいたほうがいい」と、言われたそうです。そこでご信者は、神様に、「人が3年かかっても出来ないと言われる課題ですが、神様のご庇礼を頂いて1年半で解決させて下さい」と、お願いを立てられたのでした。
★それから、常に心中ご祈念をしながら取り組まれ、ふと心に気付かせて頂くことを、素直に研究に反映していかれたのでした。研究はチームで取り組むので、時には部下の方々から、「なぜこんな実験をするのですか?」と、尋ねられることもあったようですが、ご祈念してさせて頂くことを、迷わず実行していかれたのです。
★また、部下の方から、「難しくて手に負えないのですが・・・」と相談を持ちかけられた時には、ご自身がどれだけ沢山の課題を抱えている時でも、決して嫌な顔をせず、喜んで手伝うこと心掛けられたということです。そうすると、そのことが、後にご自身の研究に大変役に立つことに気付かれたのです。将来に必要なことを、部下の仕事を手伝うことを通して、神様が教えて下さっていると、実感なさることが度々あられたそうです。そのようにして、「3年は結果は出ないと覚悟しておけ」と言われていたところを、ご信者のお願い通り1年半で、課題解決の大みかげを頂かれ、会社からも大変喜んで頂かれたのでした。後にその研究が特許出願につながり、特許が認められるだけでなく、工学博士の博士号を頂かれる事になるのです。
★どんな時でも、どんなことでも、常に一心に心中ご祈念しながら取り組ませて頂き、ふと心に思わせて頂くことを実践させて頂きましたら、何事も間に合うようにさせて下さいます。身に起きてくることを、神様の思し召しとして有り難く受け切って、「しっかり鍛えて頂き、成長させて頂こう」という覚悟を持たせて頂きたいものです。そうすれば必ず、後に花が咲き、実がなるおかげを頂くことができるのです。
★『信心は手厚くせよ。うちで信心しておりますと言うのは、信心の抜けたはじめじゃ。手厚く信心するものは、夢を見ても、うかつに見るなよ。神は、夢にでも良し悪しを教えてやるぞ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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