金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月12日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】行き届いたお礼が信心の根張り
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『めでためでたの若松様よ枝も栄える葉も茂ると、めでたい時に歌うが、枝も栄え葉も茂るのは幹が太るからじゃ。幹が太るのは、地の底に目には見えぬが大きく根を張っておるからじゃ。もとになる根が枯れると、太い幹も茂った枝葉も枯れてしまう。日々信心の根張りをよくしておると、無常の風が吹いても、たおれることがない。おかげで枝葉も茂って繁盛する。これがめでたいのじゃ。』
★あるご信者のご主人は、人口呼吸器を装着する為に気管切開をなさり、口から食べ物を摂取できないので、胃ろうの処置もして頂かれたのでした。自力で呼吸が出来られるようになられたものの、日々「死にたい」「辛い」と繰り返すようになられ、自宅に帰ることを強く望むようになられたのです。奥様も、そんなご主人が気の毒でたまらなくなり、自宅に連れて帰って、お世話することを決意なさったのでした。
★医師からは、自宅ではとてもお世話の出来切れるものではないと、随分反対されたそうですが、ご本人と奥様の強い要望で、何とか自宅療養の許可を頂かれたのです。病院に比べると、貸して頂ける痰の吸引機も小さく、力も弱くなりますし、食事のお世話も、排泄のお世話も、全て奥様一人ですることになられます。並大抵のことではあられなかったと思いますが、一つ一つお礼を申しつつ、何事も神様にお願いしながらさせて頂かれましたら、ご主人は段々と歩行が出来るようになられたのです。また、誤嚥性肺炎の危険もありながら、神様にお縋りしつつ、少しずつ口からものを頂く稽古もしていかれたのです。そうしますと、次第に呼吸の力、嚥下の力も取り戻され、気管のチューブを外せる可能性も出てきたと、医師から言って頂けるまでに回復しておられます。
★「信心の根張り」とは、何事もお取次を頂きながら、今日まで頂き続けているおかげをしっかりと自覚し、お礼の信心をさせて頂くことです。お礼とお詫びを行き届いてさせて頂き、神様を杖にして、実意丁寧にお願いさせて頂きますと、氏子の足りないところは神様が足して下さるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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