金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月13日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】霊様の御霊徳と御安心を願わせて頂く
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『「金光様、真宗では、死んだら西方十万億土へ行くと言うし、太夫様は、鈴を負って高天原へあがると言います。宗教がたくさんあっていろいろの教えがありますが、死んだら、魂がそのようにいろいろと分かれるのでしょうか」と伺った。金光様は、「そういうことはありはしない。十万億土へ行くのでもないし、鈴を負って天へあがるのでもない。真宗や神道ばかりではなく、真言宗でも天台宗でも、天が下の氏子の死んだ者の魂は、天地の間にふうふうと、ぶゆが飛ぶように遊んでいるので、どこへ行くものでもない。わが家の内の仏壇にいるし、わが墓所に体をうずめていることからすれば、墓所と仏壇とで遊んでいるのである。(中略)」とご理解下さった』
★伊藤家が金光教の教徒に加えて頂く前は、家に仏壇をお祀りしておられ、お盆の時期には迎え火・送り火を焚かれる等お盆の行事をなさっておられました。その頃コウ師は、子ども心に「死後の霊様はどこに行かれるのだろう。お盆の時が終わって霊様が帰られた後は、何を拝んでいるのだろう。」と不思議に思っておられました。 それが金光教教徒になられてはじめて、「どこへ行かれるのでもない。生きていても死んでから後も天地から離れる事なく、家の霊舎・仏壇そしてお墓におられ、御祈念させて頂いたら、その心にすぐに応えて下さる存在であるのだ。」という事を納得されたのでした。
★霊様はお国替えなされた後も、子孫から拝んでもらいたい、温かい真心を向けてもらいたいと願っておられます。また、子孫と共にご信心させて頂いて、子孫や縁につながる方々や世の中の為に生き生きと働かせて頂きたいと願っておられるのです。 そして子孫が結構なおかげを蒙らせて頂けますようにと霊ながらに願って下さっているのです。有難いですね。本家・分家にかかわらず、ご先祖の霊様方のご安心と御霊徳高くなられることをお願いさせて頂いて、生き生きとお働き頂けますように、お願いをさせて頂くことが大切です。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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