金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2018年8月21日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】どこまでも一心・信心辛抱・実意丁寧
過去のみ教えを見る

 19日には、716名の方々と共に8月の御本部御礼参拝を天候気象の上にも万事にご都合お繰合せを頂いて、怪我人、病人なく参拝のおかげを蒙らせて頂きましたことは、大変有難いことでした。子供会列車を編成させて頂き、幼児が30名、児童の方が56名、子供さんのお世話の御用にお使い頂かれた男女学生の方45名、大人の方117名の方が様々に心配りをして頂き、行き届いた御用を賜り、神様霊様に厚く御礼申し上げさせて頂いたことでした。
★朝の集合時には、保護者の方々に子供さんの当日の体調や、アレルギーの有無などを、健康チェックシートに記入して頂いて、ご信者の医師や看護師の方にも情報を共有し心配りをして頂きました。車中では、英語やクイズや紙芝居をして頂き、そして、昼食後には爽やかな風が吹く中、御霊地でスポーツラリーもみな元気で参加させて頂くことができましたことは、金光様の御祈念を賜り、御用される方々が親切丁寧に御用奉仕をして頂いたおかげです。
★私たちは、御本部へお参りさせて頂いて、何を習わせて頂くのでしょうか。金光様のご信心に神習い、どこまでも一心になる稽古、どこまでも信心辛抱をさせて頂く稽古、どこまでも実意丁寧にならせて頂く稽古をさせて頂くのです。そして、現在の自分自身の信心の在り方を見直しさせて頂くのですね。
★二代教会長伊藤コウ師が「お徳と力を頂くにはどうすればよいか。まず、第一には信心辛抱だと思います。み教えに『辛抱しなさい、辛抱という棒は強い棒じゃ、何を担うても折れることがない。もし折れたり曲がったりしたら、それは辛抱じゃない。金光様は信心辛抱と言うてござったが、おかげを受けようと思えば辛抱でなければならない。長うて強い信心辛抱にはどの位なおかげが担えるやら分らぬぞ。先を楽しんで信心辛抱させてもらいなさい。』とあります。ご信者のお姿を見せて頂いても、信心辛抱のできておられる方が、結構におかげを頂いておられることを分からせて頂きます。信心は長く続けなければ、本当の値打ちも分かりませんし、本当のおかげも頂けません。また徳も力も頂けないのです。」と仰せになっておられます。
★家族、親族の端々まで、代を重ねておかげが頂けますように、正しい大きな願いを強く持ち、どこまでも一心に、信心辛抱、実意丁寧になる稽古をさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.