金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月22日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】徳積みこそ信心の目標
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 二代金光四神様は、『世の中に徳切れということがある。その徳切れが一番恐ろしいものじゃ。ちょっと見は立派な顔をして、髭の一つも生やしている旦那さまで、牢の中で赤い着物を着て苦悶している者がある。これは徳切れのために、めぐりが出てきて、白いものが黒う見え、黒いものが白う見え、悪いことが面白うなったのじゃ。信心も広大なおかげを受けた時は、これまでの信心の徳によって助かったのであるから、それからは、また改めて一心に信心させていただいて、徳を積んでおかぬと、後の大難が来たとき助からぬわい』と、み教え下さっておられます。
★ご信心させて頂く上で一番大切な事は、有り難い生き方を積み重ねさせて頂いて、身にも心にもお徳を頂くことなのです。ともすると、目先の問題を解決すること、苦難を乗り越えることを信心の目標にしてしまいがちですが、一番の目標は、神徳・人徳を頂いて、神様のお心に近づかせて頂くことなのです。一心に神様におすがりさせて頂き、おかげを頂いたことを周囲の人々にも伝えさせて頂くことで、有り難い助かりの輪が広がっていくのです。
★二代金光四神様のみおしえ
一、信心は、立ち聞きする心で信心することを心がけること。
一、信心は、わが身わが心に克つことを心がけること。
一、言いたいことは明日言えということあれど、明日も明後日も一生涯言わぬよう心がけること。
一、堪忍辛抱を去って、自己の不行届きを悟るを心がけること。
一、ただ一心に願って、わが心に諸々の思い来るくもりを払うことを心がけること。
一、めぐりが来てもわが心を苦しめず、明日の幸福の来ることを楽しみ願うことを心がけること。
一、真の信心は、従来の悪しき風習をよろしく変えて、家内の者に(良い)くせを示すことを心がけること。
一、信心は苦労して人に同情を寄せ、わが身の苦労することを心がけること。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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