金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月01日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】霊神様の助かりと立ち行きを願う
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 2月26日は三代教会長先生の実姉であられます、大黒トクさんの御命日でした。
トクさんは、胆石の痛みを患っておられました。その痛みというのは、突然背中や腹部に激痛が走り、七転八倒するような強い痛みでした。
ある時、御本部参拝の日に御霊地でその痛みが起こり、ご祈念して御神酒や御神米を頂かれましても、なかなかその痛みは治まらず、大変苦しんでおられました。そこで、そのことを随行の先生にお伝えなさると、先生は二代教会長伊藤コウ師にご報告してお取次ぎをお願いされました。
すぐに御祈念して下ったコウ師は、「この飴でおかげを頂くように心中ご祈念してから頂くことをお伝え下さい。」と飴をお下げになられたのでした。早速そのことをトクさんにお伝えなさると、トクさんはそのお下げ頂いた飴を一生懸命ご祈念して頂かれました。すると、その日以来一度もその胆石の痛みが再発することなく、御霊地で病気の根を切って頂かれたのでした。
★痛み止めでも漢方薬でもない飴ですが、「コウ師からお下げ頂いたということは、神様がお下げ下さったのだ!これでおかげを蒙らせて頂こう!」という心になられたところに、有難い神様のご庇礼を頂かれたのですね。
★『世に勢信心ということを言うが、一人で持ちあがらぬ石でも、大勢かけ声で一度に力をそろえれば持ちあがる。ばらばらでは持ちあがらぬぞ。家内中、勢をそろえた信心をせよ。』 とみ教え頂いております通り、今生かして頂いている私達だけでなく、霊神様も勢を揃えてご信心して頂きますと、有難いご庇礼が頂けるのです。
そのようなお徳の高い霊神様に進んで頂けますよう、生きている私達が霊神様の助かりと立ち行きをお願いさせて頂くことが大切です。ご先祖は、子孫が助かり幸せになることを願って下さっています。
霊神様にご安心頂けますように、ご先祖をお祀りしご命日を大切にして、毎日拝ませて頂いておりますと、霊神様が助かってゆかれ、さらに霊徳高くなられて生き生きとお働き下さり、後々の子孫のことや縁につながる方々に至るまで、付きについて守って下さるのです。
★日々お働き下さり、お守り下さっている霊神様にしっかりお礼を申させて頂き、どこまでも行き届いたご信心に進ませて頂けますよう、日参と聴教に励ませて頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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