金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月05日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】油断なく手厚い信心をする 
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 あるご信者は腎臓に癌が見つかり、2つある腎臓を1つ切除されました。術後、医師より「今まで100%の力で仕事をしておられましたが、これからは60%の力で仕事をして下さい。残った1つの腎臓が2つ分の働きをするわけではありません。1つ分の働きしかしませんので、働きすぎますと、1つの腎臓に負担がかかります。」と教えて頂かれたのです。身体の悪い部分を取り除いて頂いたから、術後すぐに元の健康な身体には戻りません。無理のない生活を続けてゆくことが必要ですね。病気回復には、時間を要するということが分からせて頂きます。道理に適った生き方を学び、正しい努力を根気強く続けてゆくことが大切です。
★教祖様は、近藤藤守師に『一週間でおかげを頂いたとか二週間でおかげを頂いたとか言っているが、それは一時、神様がその病をつかまえていて下さっているのであって、治ったと思うと当てが違う。大体、重い病気は三年とか五年とか、また十年もたたなければ治るものではない。あなたは、おかげを頂いて一、二年になるが、十年たたなければもとの身体にはなれない。その代わりに、もとの体になれば、もう患うことはない。神が病を助けて下さるというのは、病の根から取り払って下さるのである。』と仰せになっておられます。
★日々油断なく心掛けて良い生活習慣を続けていかなければ、すぐに元の姿に戻ってしまうのです。起きてくる出来事も同じことです。出来てきた問題がすぐに解決し、元の良い状態に戻りたいと思っても、修復してゆくには時間がかかるものです。倦まず、弛まず辛抱強く願い続け、その間自分自身の心を改めてゆくことにより、足りないところは神様が足して下さり、少しずつ状況は改善され、問題も解決してゆくのです。
★『信心は手厚くせよ。うちで信心しておりますと言うのは、信心の抜けたはじめじゃ。手厚く信心するものは、夢を見ても、うかつに見るなよ。神は、夢にでも良し悪しを教えてやるぞ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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