金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月19日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】一切成就の信心
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 『金光様は、有難き、恐れ多き、勿体なきの三きを供えて祈れ。一切の願い事を成就させてやるとおっしゃったが、この有難き、恐れ多き、勿体なきの三きの心に、新気、根気、(御礼の)働きが立ち添うてこそ一切成就のご信心がそなわるのじゃ。これが真の神徳を受けるもとになるのぞ』(片岡次郎四郎師)
★有難い、恐れ多い、勿体ないという3つの言葉をそれぞれ辞書で引いてみますと、全てに「有難い」という意味もありますが、たとえば「恐れ多い」や「勿体ない」でしたら、ただ有難いというだけではなく、お詫びの心も含まれています。「日々、おかげを頂き有難いことでございます。このような程度のご信心でありますのにおかげだけは思う以上に頂いており、恐れ多いことでございます。」「こんな程度の信心では相済まないことですので、より一層ご信心が進ませて頂きますように、お願い申し上げます。」というように、お礼を申すことと、お詫びを申すこと、さらに信心向上のお願いをさせて頂くことの大切さを含んで頂いている御内容であると理解出来ます。もらうことが大切です。ただ、有難いという言葉だけでは、その喜びと御恩に報わせて頂きたいという心を、表現しきれないということですね。
★(1)新気・・・三代金光様は「日々がさらである。」とみ教え下さっているように、日々新しい命を頂いているつもりで、日に日に新たな気持ちで信心生活を進める。
(2)根気・・・根気強くみ教えを頂き続ける。「継続は力なり」と教えて頂いているように、継続させて頂くことにより、信念が生まれ、力がついてゆきます。飽きることなく、ムラ気のないように、どこまでも願い続け、御修行を続けさせて頂く。
(3)御礼の働き・・・天地の御恩を感じ、今日までの御礼の心で日々働かせて頂き、お礼を申しながら身体を使わせて頂く。お礼の働きを常に心がけさせて頂く。
心の底から「有難い、恐れ多い、勿体ない」と思い、一段一段成長させて頂けるように、新気、根気、御礼の働きを心掛けさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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