金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月23日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】信心の地を肥やしてゆく
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 伊藤ハル氏(二代教会長伊藤コウ師の御母堂)は娘である、カツ氏(コウ師の上のお姉様)は脊椎の病気と肺病を患われ、スエ氏(コウ師の下のお姉様)は腎臓病と心臓病を患われ、コウ師は13才の折に肋膜炎と腹膜炎を併発なさって、それぞれに命に関わる病気を煩われました。
コウ師が肋膜炎と腹膜炎を併発なさって、高熱が出て骨と皮だけに痩せてしまわれ、医師も匙を投げる程の重症になられた時に、ハル氏は神様に「これまで親としての育て方が間違っておりました。神様の大切な氏子を預からせて頂いておりながら、大きくなればこのように、あのように成長してほしいと我が勝手に間違った育て方をしてきました。
子供が大病をするのは、親である私の心が間違っているからです。得手勝手な生き方、考え違いをしてきた私が悪いのです。今日限りその考えを改めさせて頂き、神様のお心に適う育て方に変えさせて頂きますので、今一度、神様のおかげによりまして弱い体は強い体に生まれ変わらせて頂きますように。また成長後は神様の御用にお使い頂けるような人間に育てさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。」と一心にお詫びを申され、お願いをなさったのです。
ハル氏の一心に改まった御修行をして下さったおかげにより、コウ師は骨と皮のガリガリの体で、お腹だけは腫れているという死に瀕している状態でありましたが、2週間で全快のおかげを頂かれたのでした。
★コウ師は有難いことにお道の御用にお使い頂かれ、病気全快から50年経った年には、現在のお広前が完成されたのです。ハル氏はどのような厳しい出来事にも、常平生から熱心に信心なさっていたので、決して不足に思われず、もうダメだと諦められることなく、神様を杖に一生懸命に改まりを続けて下さり、信心の地を肥やして下さったのです。そうして、めぐりをお取り払い頂き、お徳を積む有難い生き方をして下さったので、今日結構に子孫が続いておかげを頂いていることが分からせて頂きます。
★『病気災難があったからと言うて、にわかに信心を始めるよりは、常平生から手厚く信心をしておれ。手厚い信者であれば神から心配してやる。いかに大病とか九死とかいう病難でも峠をこえさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。』
『時の信心より常の信心。時の追い肥えよりは常の地肥え。時のお百度参りよりはその日参りにおかげを受けるがよいぞ』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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