金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月26日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】自らを反省して改まりを願い、無駄を省く
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『貧乏していた時、「金光様、仕事は人の倍くらいもしますが貧乏で困ります」と申しあげたら、「それで貧乏ということはあるまい」と言われた。「でも、銭が残りませんから貧乏に相違ありません」と申したら、「それは、どこかに無駄があるのであろう。よばれて(招待されて)行くのに、先に茶づけを食べて行くようなことをしてはならない。ごちそうをいただく時には十分にいただき、ごちそうをする時には十分にしなければならない。十銭の無駄をすれば十円の罰をこうむる。それは天地が許さないからである。百円の無駄は何でもないと思うであろうが、千円の罰をこうむるから貧乏をする。無駄をしないようにすれば出世もできる」と仰せられた。』
★お父さんの代から工場を経営なさっておられたご信者が、ある日取引先から500万円の不渡りを受けられました。そこで教会へお届けに来られますと、二代教会長伊藤コウ師より「不渡りを出した相手を決して憎んだりしてはいけませんよ。恩人だと思って拝みなさい。500万円の不渡りを受けたというけれども、あなたの会社がこれまで500円、1000円という単位で無駄を積み重ねてきた結果なのです。あなたの会社にとって貴重な改まりの機会を頂いたのです。神様に一心におすがりして、必ず立ち行くおかげが頂けますようにとお願いしなさい。」とみ教え頂かれたのでした。
★ご信者が工場内を見直しされますと、あちこちに使いかけの材料が置いてあることに気付かれたのです。そこで、材料の無駄、時間の無駄、人の労力の無駄など、生活全般の無駄を見直し、更には親子で一番に出勤して、仕事の準備をするように改まられたのです。信心を基にして生活、仕事全般を見直しさせて頂くことが出来、現在も繁盛のおかげを頂いておられます。
★小さな御無礼の積み重なりが、大きなことになって表れてくるということを理解させて頂くことが大切です。その理解が出来られましたら、「神様からご覧になられたら自分の生活は一体どうなんだろう」という物の見方をさせて頂けるようになります。狭い視野で小さい考えで物事を見てしまいますと、すぐに行き詰まってしまいます。ですから、常日頃から心を大きく広く持たせて頂く稽古が必要なのです。私達はお広前でその稽古をさせて頂いているのです。『天地日月の心になること肝要なり』とみ教え頂いておりますように、日々自分自身を省みて改まらせて頂けます様に、ご信心を進めさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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