金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月28日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】おかげの中に生かされている自覚
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 小倉教会の初代教会長・桂松平師の奥様のミツ師は、岡山の沙美村でお生まれになり、教祖様のご時代からお参りなさっていました。幼い頃より病弱で、冷え性で、夏でも座布団を何枚も重ねて座らなければならないような体質であられたそうです。
★二代金光様に、「私はたいてい信心しておりますが、まだおかげが頂けません。」と涙ながらにお届けされました。すると『そうかなぁ。たいてい信心できておりますかなぁ。私がおかげをあげられるなら今すぐにでもあげたいが、神様から下さるのじゃから神様からおかげが頂けるような信心をしなければなりません。信心は何ぼ通りもある。参るのは参り信心、拝むのは拝み信心、頼むのは頼み信心というが、その中でも参り信心が取りどころじゃ。数多く参っているうちに神様からおかげを頂ける信心がわかってくる。一端参るんじゃな。』と仰せになられました。そして山を越えて1時間もかかる所を歩いて日参を続けられました。
★ある時、ミツ氏が眼の痛みをお届けなさいますと、二代金光様がお結界からご祈念座に進まれ、後ろのミツ師にも聞こえる程の声で、『生神金光大神様、天地金乃神様、原田ミツは常々、体が弱いので、それを治して頂きたいと願って参っておりますが、今日はさらに、目の痛みを覚えて参っております。毎日毎日広大無辺なおかげを頂いておりますことをまずお礼申し上げます。そしてどうぞ本人がより一層健康な状態になって信心が進ませて頂けますように、おかげを蒙らせて頂かせて下さいませ。』とご祈念下されたのでした。
★そのご祈念をお聴きになったミツ師は、ご自身の御礼の足りないことを心底自覚され、改まるべきところを改まっていかれて、体質改善のおかげを蒙られたのでした。『金光様は、ありがたき、恐れ多き、もったいなきのみきを供えて祈れ。一切の願い事を成就させてやるとおっしゃったが、このありがたき、恐れ多き、もったいなきのみきの心に新気、根気、お礼の働きがたちそろうてこそ一切成就の信心がそなわるのじゃ。これが、真の神徳を受けるもとになるのぞ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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