金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年3月30日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】お礼の働き、お詫びの働き
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 先日、あるお方が会社で別の部署に配属になられました。前の部署では好待遇で用いて頂かれ、上司からも大事にして頂かれたそうですが、新しい部署では、慣れない仕事ですから、ミスをしてしまうのです。そして、ミスをした時に上司から厳しく何度も呼び出されて原因を追究され、次はどういう改善をするか指導を受けられたのでした。
★そのことにより、そのお方は目が覚め、反省が出来お詫びの心でお届けに来られました。「私は、慢心しておりました。以前は、上司から仕事が良く出来ると言って頂き、良い待遇を受け、良いポストにつけて頂いており、私は仕事が出来るのだと思っておりました。ところが新しい部署に配属してから、どれだけ仕事が全体的に理解出来ているかというテストを受けました。すると、7割しか出来ておりませんでした。自分では9割以上理解出来ていると思っていたのに、身に修めなければならないところを、忙しさにかまけて、おろそかにしておりました。毎日の職務に追われて、勉強する気がありませんでした。時間内に仕事を終わらせて、残業せずに帰らなければならないので、本当に身に付けなければならない仕事の勉強をおろそかにし、期待して頂いているだけの働きが出来ていなかったことに気付かせて頂きました。あれだけ用いて頂いて、好待遇で給料を頂いていたのに、こんな実力では申し訳ないと思い、改まって勉強させて頂いております。これからしっかり改まらせて頂いて、一人前の働きが出来るように、あれもこれも身に付けさせて頂けるように、勉強に励ませて頂きますので、どうぞまともな仕事が出来ますように。」と、改まったお願いが出来られるようになられたのでした。
★そこで、「これは出来るからします、これは出来ないからしませんというように、自分で自分を限ってしまうことは、神様に対してご無礼です。お礼の働きというのは、今日までこうしてお命を頂いて、健康でお育て頂いてきたお礼に働かせて頂くのです。あなたが仰った、こんなことでは申し訳ないという心で、これまでのお詫びに働かせて頂きましょう。好条件で雇って頂き、結構な待遇に対して、それだけのお礼の働きが出来ていなければ、これからはお詫びに働かせて頂かねばなりません。お礼に働き、お詫びに働かせて頂くことを、これから心掛けさせて頂きましょう。」とお話しさせて頂いたことでした。
★『金光様は「有難き恐れ多き勿体なきの三きを供えて祈れ。一切の願い事を成就させてやる」と仰ったが、この有難き恐れ多き勿体なきの三きの心に新気・根気・御礼の働きが立ちそうてこそ一切成就のご信心がそなわるのじゃ。これが真の神徳を受ける元になるのぞ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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