金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月02日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様と人とをつなぐ橋にならせて頂く
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『神信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよい。神心となって、受けたおかげを人に話して真の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神様を使うばかりで、神様に使われることを知らない。天地金乃神様は人を使わしめになさる。神様に使われることを楽しみに信心せよ』
★各自がこの世に生まれさせて頂いた時から、今日まで頂き続けてきたおかげに対してお礼を申させて頂くことが、天地金乃神様の御大祭であります。命の親様の御大祭を拝ませて頂くのです。その命の親様に対して心の底から御礼を申させて頂くことを御大祭という御祭典として、表わさせて頂くのです。私達の真心を結集させて頂くのです。
★御大祭に向けまして、家族親族、縁に繋がる人が次々とお引寄せ頂かれ、共に助かり共におかげを頂けるよう、お願いをさせて頂くことが大切です。「私のようなものは徳も力もありませんから、とてもお導きは出来ません」と言ってしまいやすいものです。しかし、そういうことでしたら一生お導きすることが出来ません。なぜなら人間は完全無欠ということはありません。 「私の信心は行き届いております」等と思ってしまっていては、大変おごりがましいことです。どこまでも未完成の心で「どこまでも至らない私でありますから」と、職場や家庭やご近所の関わり合いでもどういう場でも謙虚さを身につけていきませんと、おごりがましいところは態度や言葉や視線に現れ、次々と伝わってしまいます。『おごりは諸悪の根源である』
★自分の力でするのではなく、神様に使うて頂くのです。どんな場面でも心中ご祈念させて頂きながら、実意丁寧親切に心配りをさせて頂きましたら、有難いことに助かりが生まれてきます。そしてお導きさせて頂ける瞬間も与えて頂けるのです。私達は神様が助けようとなさっている人と、神様の間に立って橋の役割をさせて頂くのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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