金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月03日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】日を切って願うことの有難さ
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 川越氏のお祖母様は両足が不自由で、色々手を尽くされましたが、どうしても立つ事が出来られませんでした。教会で日を切って願うようにお取次ぎを頂かれ、教会の近くに住んでおられるお祖母様の御姉様の家に泊まられ、御姉様を初めご家族が代参をなさって、一生懸命神様に一心におすがりされたのです。そしていよいよ満願の日の夜中12時前に、川越氏のお店の方が家に人が訪ねてこられ、戸をトントンとたたかれたのです。お祖母様は、それまで立てる気配すらありませんでしたが、思わず「ハイ」と返事をして立って、土間まで降りて戸を開けられることができられたのです。なんとそれからというもの再発することなく、根切れのおかげを頂かれ、歩いて日参できるようになられ、神様の有難いことを五人のお子達に伝え、信心教育されたのです。そして、今日子孫の端々まで信心をさせて頂かれ、子孫繁盛のおかげを蒙っておられます。
★日を切って願わせて頂くことの有難いところは、満願の日まで信心の見直しができ、自ら進んで神様に心を向け、一心に油断なく御修行をさせて頂くことができるところです。その氏子の真一心の信心に神様が応えて下さり、身の上に御庇礼を表して下さるのです。
★福田美亮先生の「信者の心得」の中に、「大祭の意義と心得」として大切なみ教えを頂いております。
一、病人は大祭までに歩いて参るようになりたいとか、床払いをしたいとか、特に日を切って願っていれば、そのおかげは蒙れる。
一、農家では、大祭に供えるお初穂の栽培に丹精をこらし、漁業に従事する者は大祭に当たって特別の大漁を願っていれば、天地を自由にしていられる神の御庇礼を見せて頂ける。
一、事業家は、大祭を期して事業の一段の展開を願うなど、すべて信心の向上発展を神様に願いつつ、大祭を迎えるのである。
一、まつりはその日だけのことでなく、どうかお祭りまでにかくかくの信心に進ませて頂きたい。これこれの御用が仕えたいと祭典をまつ心が、まつりとなって結実するのである。
一、大祭前には十日でも一週間でもただの一日でも何か特別の修行をすること。
★御大祭までに日を切って願わせて頂き、それぞれに与えて頂いている課題に対して、改まった信心をし、御修行を決めさせて頂き、有難いご庇礼を頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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