金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月04日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】『ここへは信心の稽古をしに来るのである』
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 阿倍野教会ご布教の頃のお話です。声帯が炎症を起こし、3年の間声が出なくなってしまわれた方が、お導き頂かれて参拝なさいました。「どうあっても声が出ますように」と初代教会長先生にお届けされますと、「一週間でおかげを頂きましょう」とみ教えを頂かれたのでした。
★それからちょうど一週間目の晩のことです。休ませて頂いておりますと、いきなり大雨が屋根を叩き付ける音がしました。その瞬間、布団の中で「雨や!」と声を出させて頂けたのです。「なんと有難いことだろう!み教えを頂いた通り、日を切ってご祈念を頂いた願い通りに声が出させて頂けた!明日の朝、御礼参りに行かせて頂こう」と思い、そのまま眠りについたのです。すると、翌朝にはもう声が出なくなってしまっていたのでした。
★その旨を初代教会長先生にお届けされますと「どうして声が出たその時に、せめて布団から起き上がってご祈念させて頂いたり、服を着替えて戸口に出て、教会の方を拝ませてもらったりと、真心が表せなかったのですか?『朝になったらお参りさせてもらおう』というのは、確かに一般的な考え方のように思えますが、ご信心させて頂き、み教えを頂いていたら『どのようにして神様に真心を向けさせて頂くか』ということを毎日教えて頂いているでしょう。おかげを頂いて『ああ、良かった』で終わってしまっていては、神様に申し訳ありません。神様が『あなたは、まだ真心を表す信心になっていませんよ』と教えて下さったのです。次におかげを頂くのは、今度は時間がかかりますよ。一からしっかり改まらせて頂きましょう」とみ教えを頂かれたのでした。
★その方はよく理解され、その後改まりのご信心を進められました。ある日、天王寺公園で友人と別れ際に『さようなら』と声が出させて頂けたのです。喜んで有難くて、さっそく電車に飛び乗って御礼参りをされたのでした。
★『ここへは信心の稽古をしに来るのである。まめな時ここへ参って信心の稽古をしておけ』とみ教えにありますように、日々稽古をさせて頂き、神様に通りの良い氏子にならせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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