金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月05日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】親孝行こそ繁盛の元
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 三代金光様は『信心のある者とない者との違いは、親のある子とない子の違いがあります。』と仰せになっておられます。子のない人はいても、親のない人間はおりません。そこで、二代教会長・伊藤コウ師は、このみ教えのご意味を神様にお尋ねになられますと、「親のない子とは、親の御恩の分からない子。親のある子とは、親の御恩がきちんと分かっている子のことである」と、心に教えて頂かれたということです。生まれたばかりの赤ん坊は、お乳をもらい、着替えさせてもらい、泣いたら抱いてあやしてもらい、寝かしつけてもらい・・・と、お世話になることばかりです。子供は成長させて頂いても、親にお世話になり続け、心配して頂き、常に祈りを込めて頂いているものです。
★有り難い親様の働きを受け通しに受けておりながら、その御恩が分かっていませんと、あたかも親様がいないかのようなご無礼な生き方をしてしまうのです。二代金光四神様は、『神のことが知りたければ、親のありがたいことから先に知ったら、神のありがたいことも知ることができる。飛び越して、知れるようなことはない。』と、み教え下さっておられます。親孝行をさせて頂かずして、身に徳を頂く有難い道は開かれません。親様の御恩が分かり、親孝行を尽くさせて頂けるようになったら、神様の御恩も分からせて頂けるようになり、おかげを十分に頂ける受け物が出来るのです。そして、人様の御恩、地域社会の御恩、天地の親神様の御恩を感じさせて頂き、御恩に報いる働きをどこまでも心掛けさせて頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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