金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月06日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】何事もお届をして、神様にお縋りする生き方
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昨日は、真栄根会総会が開催され、川瀬氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。
★昭和39年7月、川瀬氏が5歳の時、麻疹にかかりひきつけを起こして命の危ないところを、隣に住んでおられた越宮つる氏に御神酒を吹き付けられ助けて頂かれました。そのお礼にお母様が教会にお導き頂かれたことにご信心の始まりがあります。
★川瀬氏が中学入学の年、枚方に転宅されて最初のお宅祭を仕えられた時、二代教会長先生から「将来の目標を今から決めて、それに向かって信心、勉強、御用に励ませて頂きなさい。そして毎週日曜日にはお教会にお参りさせて頂きましょう。」とみ教えを頂かれたのでした。川瀬氏は、その当時から、宇宙や空、航空機に興味を持っておられましたので、将来の仕事としてそこに目標を定められました。
★大学三回生の時、日本航空の航空機関士の募集があり、二代教会長先生にお取次ぎ頂かれますと「自分の目標があるなら応募させて頂きなさい。そして神様が貴方にとってふさわしい仕事であるなら合格させて頂けますよ」と御教え頂かれました。心中ご祈念して受験し、無事合格させて頂かれたのです。航空機関士とは、飛行機の性能計算、飛行中の航空機のシステム管理、また緊急事態には原因をつきとめ、その対処を適切に行い、機長を補佐する仕事です。従って多くの知識が要求され、適切な判断、操作、報告が求められます。川瀬氏は、常に心中御祈念され、お取次ぎを頂かれて危ない所を間に合うように気付かせて頂かれ、危険を回避することが出来られたのでした。
★入社後13年目の時、会社から希望者にパイロットに職種移行する機会を頂かれました。三代教会長先生にお取次ぎ頂かれますと、「新しい職種でしっかり御用させて頂きなさい。」と御教え頂かれました。その後、日本とアメリカでの約2年間の訓練を受け、平成10年に操縦士として乗務を始められました。
★平成22年8月、会社の経営状況が思わしくなく、いろいろな情勢判断から希望退職を願われ、現教会長先生に、会社の経営状態やご自身の置かれてる現状などをお届させて頂かれました。すると、「すぐ退職の手続きを取り、後のことは、しっかり御祈念して神様にお任せし、時節を待ちましょう」と御教えを頂かれました。一か月後の9月初旬、早速希望退職の申請をし、11月末をもって退職する運びとなられました。退職日を控えた11月中旬、台湾のエヴァ航空がパイロットの募集をしており、早速会社説明会に参加されました。そして12月中旬、合格通知と翌月1月10日赴任の通知を頂かれたのです。その間に以前の会社は、希望退職しなかった五十歳以上の社員を整理解雇、そして一月に経営破綻したのでした。わずか一カ月で思いもよらない大みかげを頂かれたのです。
★振りかえられますと、最初の会社の入社時は二代教会長先生、パイロットへの職種変更時は三代教会長先生、そして希望退職からエヴァ航空入社時は現教会長先生と、ご自身の岐路に際して、歴代教会長先生のお取次を頂かれ、一番良き道にお導き頂いておられます。
★何事もお取次ぎを頂かれ、本心の玉を磨き、一生を通じてお徳を積むご修業に日々精励しておられるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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