金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月07日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】毎日のみ教えの頂きようが、大きな差となって表れる
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 あるご家庭のお母さんが両手両足が動かなくなり、脳卒中の後遺症で言葉も出なくなり、心が荒んでおられたところをお導き頂かれたことにより、心が前向きに変わらせて頂かれ、ご自分でさせて頂くことが増えていかれるおかげを蒙られたのでした。おかげを頂かれ、多くの方が助かっていかれるようにと、お導きにも励まれましたが、娘さんのご信心が途中で止まってしまったのでした。それはこのお母さんが「親先生(伊藤コウ師)のみ教えは厳しい。確かに良い事を仰っておられるに違いないけど、そう簡単に出来ないわ」と家庭で仰っておられたそうです。
★このご家庭について三代教会長先生は「有難いものが自ずと伝わっていく、また伝えさせて頂けるか、そうでないかの違いが、ここで分かります。」と仰っておられました。『実に有難いみ教えだ』と有難く頂ける人と『そんな難しいことを言われても、とても出来ないわ』と不足になり、み教えそのものが重荷に感じられる人があります。その違いは顔にも言葉にも表れるのです。有難く頂ける人は、頂いた瞬間から顔つきが明るく変わり、目の輝きも違うのです。
★どうあってもご信心でもって乗り越えさせて頂いて、おかげにさせてもらおうという心持ち、その神様におすがりさせて頂く心が大きくなっていき、先々への希望の方が大きくなっていき、愚痴不足が出なくなっていくという在り方がおかげを頂いていく人の姿です。ですから、有難い結構なご信心が子孫にも伝わっていくのです。
★それぞれがおかげを頂いていくのに段階がありますが、一段一段向上させて頂かねばなりませんね。すべてのことにご意味があって、人が助かっていくように、育っていくように神様が願って下さってのことです。その有難いことがなかなか分からずに、「もっとこうしてほしい、ああしてほしい」とばかり思っていては、自分の成長はおろか、家も助かりません。そこにおかげを頂いていく毎日の生活にならせて頂けるかどうかの違いが生まれてくるのです。それが365日続いて1年となり、5年10年と続いていきましたら大きな差になっていくのです。毎日のいただきようが大切なのですね。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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