金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月08日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】信心を基にした御用となるように
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以前、楽人の御用をなさっておられたご信者が「どういう心構えで御用させて頂いたらよろしいでしょうか?」とお結界でお伺いしましたら、三代教会長先生は「信心をしなさい。信心を基にして御用をさせて頂くのです。お琴や笛が上手になるためにしているのではありません。信心をもって奏かせて頂く。家業でも同じことです。信心を基にして商売やお勤めをさせて頂いたり、家事育児をさせて頂いたり、家を守らせて頂く。すべてにおいて信心を基にしてさせて頂く事が大切です。」とみ教え下さいました。我流が出ないように練習を重ね、御礼の心に満ち満ちて、神様へ楽をお供えさせて頂くことが大切であることを教えて下さっています。
★御本部での御大祭で祭員に就かせて頂く際に、習礼があります。その時に、座り方、立ち方、尺の持ち方や礼の仕方などこまごました所作をご指導くださいます。今まで身についた癖がつい出てしまい、基本的な姿勢に全員が揃うには時間を要します。我流が出ないように、教えて頂いた所作を形に表せるように、素直に聞かせて頂きながら、改まった心で御用にお使い頂いております。当阿倍野教会においても御大祭の前日に習礼を行いますが、神様にご無礼不行き届きのないように、皆が心を揃えて信心を基にした御用にお使い頂くように習礼をさせて頂きます。
★どんな御用でも「毎年同じである」「これで大丈夫だ」と思わず、御神米をお伴して我流にならないように御祈念しながら御用に使って頂くところに、その真心を神様がお受け取り下さるのです。
★『信心も夫婦の間も同じこと、初めのことを忘れずにゆけ。』とみ教え下さっています。初心という字は、「しょしん」とも読みますが、「うぶ」とも読みます。初心には、純真さ、素直さ、謙虚さ、熱烈さ、相手を敬い立てる心という意味が含まれています。日々み教えを頂いて、初心を忘れず、教祖様のご信心に習わせて頂いて、金光大神流にならせて頂けるように、常に見直し・聞き直し・考え直しをさせて頂いて、信心を基にした生活をさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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