金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月13日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】私の信心が一番至らない
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 11日の天地金乃神大祭には、さわやかな快晴のおかげを頂き、各種交通機関に大きなトラブルもなく、ご信者皆様が参拝なさりやすい結構な環境を神様に調えて頂くおかげを頂き、何もかもが真に有り難いことでございました。足らないのは私の信心だけでありますことを痛感させて頂きました。
★私は、5月3日の朝から5日間ほど声が出にくくなりました。それから、乾燥が激しかったり大きく息を吸うと咳き込むようになり、御大祭の御用にご無礼の無いよう、日夜ご祈念させて頂いておりました。11日の御祭典当日、祭典前のご信者のおかげ話の前に神徳賛詞を奉唱させて頂きました時には、まだ咳が出ておりました。そこで、『どうでもおかげをいただこうと、九死に一生のお願いにご一心しておる時くらい、お礼が本気で申せたらなあ。願うことはすぐにできても、お礼は言えぬものかなあ。お願い一ぺんにお礼十ぺんというように、お礼を言う心が篤いほどご信心が篤い。ご信心が篤いほどおかげが篤い。』このみ教えを心に改めて頂き直し、万事万端に整えて頂いて、天地金乃神大祭当日をお迎えさせて頂いた御礼を申させて頂き、また、日頃のご無礼をお詫び申させて頂きました。そうしますと、御祭典中の祭詞奏上の時も、演台で挨拶をさせて頂く時も、咳き込んだり、声が出にくくなるということもなく、有り難いおかげを蒙らせて頂いたことでした。
★また、御祭典の直前に、97歳のご信者が、教会の正門を入ったところの石段でこけられ、頭から出血なさる怪我をなさいました。これも、私の御祈念の行き届きませんでしたことを神様にお詫びを申させて頂いたことでした。早速病院で診て頂かれたところ、ご信者自身の積み上げてこられたご信心のお徳と、御大祭のご庇礼によりまして、裂傷もなく骨にも全く異常なく、擦り傷だけで済ませて頂かれました。御祈念の行き届きませんでしたお詫びと、おかげを蒙らせて頂いた御礼を、改めて神様に申し上げたことでした。
★御大祭にお気付け頂いたことを、ここからのおかげにさせて頂けますよう、秋の金光大神大祭に向けて、私自身がしっかり改まらせて頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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