金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月23日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】心のこりを取る
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 あるご婦人が入信以前のことですが、ご主人が借金をして事業を行い、失敗して借金が増え、また借金をして違う事業を行い、失敗して借金が増えるという事を繰り返し、生活が行き詰まって大変な苦労をなさいました。その結果、離婚してしまわれ、大阪で子供と生活する事になりました。その後に、阿倍野教会にお引寄せ頂かれたのでした。阿倍野教会に参拝なされた当時、ご婦人は体のあちこちに病を患い、子宮には大きな筋腫が出来、大変苦しい思いをしておられました。
★当初は、「別れた主人が私を苦労させた。あの人が悪い」と、心が不平不満・憎しみで一杯だったその方が、み教えを頂くうちに、有難い心にならせて頂かれ、「このお道でおかげを頂こう!」と覚悟を決められたのでした。それからというもの、日参と聴教に励まれ、お取次を頂き続け、心にみ教えの肥をして頂いて、有難い心に生まれ変わっていかれますと、病も一つ一つ全快、根切れのおかげを頂いていかれたのでした。
★ある時、その別れたご主人が「お金を貸して欲しい」と来られたのです。ご信者は「かわいそうやなぁ」と思い、生活費を助けてあげられました。すると次は、一緒に住んでいる女性を連れて現れたのでした。ご信者は、「今はこの方が私の代わりに苦労しているのだなぁ。かわいそうになぁ。」と思われたそうです。そしてその女性に親切にしてあげられたのです。そこまで慈愛に満ちた心に変わられたのでした。晩年には「あの主人がいたからこそ、金光様のお道にお引寄せ頂けた。私にとっては恩人です。」と仰るまでに、すっかり心のおかげを頂かれ、90歳を超えるまでご長寿のおかげを頂かれました。そのお方の娘さんは、後に「母は父を恩人だと言っていましたが、私にはとてもそうは思えませんでした。しかし、母の姿を見させて頂いておりますと、ご信心によっておかげを頂いたのだ、ということがよく分からせて頂けます。」と仰っていました。日々み教えを頂いて、心に栄養を頂くことで、恨み、憎しみ…といった心のしこりが取り払われ、慈愛の心に満ちて、さらには相手の助かりを祈ることが出来るようになるのですね。
★『どんな物でも、よい物は人に融通してやれば人が喜ぶ。それで徳を受ける。人にやるのでも、自分によい物を残しておくような事ではいけない。人に物をやる時には、たとえ前かけ一枚やるのでも、よい方を人にやり、悪い方を自分が使うようにせよ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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