金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月25日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】日に日に悪い心を持つなよ
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 教祖様は『日に日に悪い心を持つなよ。人に悪い事を言われても、根に持ってはいけない。』と言い抜いておられました。このみ教えを頂かれたお方が、更に「それでも向こうが悪い心を持ってくれば悪い心になります。」とお返事をなさいますと、『それでも、悪い心を持ってはいけない。良い心をもっているようにしなければ』とみ教え下されたのでした。
★徳を失い、信用を失ってしまう生き方とは・・
一、約束したことを守らない。・・・自分の都合を先に立てて、約束を守らない様では、神様からも人からも信用を失ってしまいます。
一、財の恨みを作る。・・・貸したお金はあげたと思う。借りたお金は期限の三日前に返す。(この三日が真心を添えることになる)
一、人を捨てる。・・・人を利用するだけ利用して、必要なくなった後は面倒をみない、というようでは、めぐりを積んでしまう。
一、利欲を専らにする。・・・自分に利益があるか無いかで、全てのものごとを計らない。
一、いい加減な振る舞いをする。・・・事の大小にかかわらず、自分の言動にきちんと責任を持つよう心掛ける。
一、己の善を伐る。・・・「自分はこれだけ良いことをした」ということを、自慢しない。
一、恨みを蓄える。・・・事柄や人に対して恨みを持たないように。
★ご信心が抜け、難儀から更なる難儀を生む生き方に陥ってしまうのは、恐ろしいことです。教祖様は、『日に日に悪い心を持つなよ』と、み教え下さっておられます。何が起きてきても、「神様にご安心頂け、ご信用頂けるように」ということを心の中心に据えさせて頂き、たとえ人から悪く言われたり、理不尽に思える出来事に遭遇しても、自分のご修行として、信心を持って有り難く受けさせて頂いておりますと、そのご修行は神様が必ず受け取って下さり、後のおかげにつながるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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