金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月26日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様に心が向かうように正しいお導きを
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羽衣教会二代教会長、松岡安枝師は、ご結婚なさるまで、お母様と一緒に阿倍野教会で熱心にご信心をなさっておられました。しかし、一生懸命働いても楽になられることがなく、お母様も肺結核を患っておられたのでした。日々み教えを頂かれて、「ご信心させて頂いて我が家のめぐりをお取払い頂こう」と決心するに至られたのです。
★そこで、すでに亡くなっておられたお父様が、残された負の遺産である多額の借金を、返済する覚悟をなさったのでした。そのことをお結界で二代教会長伊藤コウ師にお届けなさいますと、大変喜ばれ「3年でおかげを頂きましょう!」とみ教え下さったのです。当時の月給から考えますと、とても3年で返せる額ではなかったそうです。
★そこで、松岡師は先輩のご信者に、「親先生は計算が出来られなかったのでしょうか?」と尋ねられますと、「あなた、そろばんを離しなさい。親先生がおっしゃったということは、神様が親先生のお口を通しておかげを授けてやろうと、おっしゃっておられるのですよ。どうぞおかげを頂かせて下さいとお願いしなさい。」と、正しい信心が出来るようにお導き下さったのでした。 このことによって、迷わず一心に神様におすがりなさることが出来られるようになり、返済が済むまでは、ご自分のものはたとえ靴下一足でも購入しないと決められ、お母様も病院に通わずに、ご神前にお供えなさった塩水で喀血を止めて頂く覚悟をなさったのでした。またお母様は、大好きな甘い物を買ってまでは食べないということを、神様とお約束され御修行なさったのです。
★ある時、神戸にある会社の社長さんの所へ借金の一部を返済しに行かれたところ、「親の借金を相続して返済なさるとは、感心なお心掛けですね。これをお父さんのご霊前にお供えなさって下さい」と、風呂敷包みを渡して下さいました。なんと、借金の全額の証文と、返済した以上のご霊前のお供えを包んで下さっていたのでした。そのように安枝師の真心に、先方が真心で応えて下さり、無事に全ての借金の証文が手元に戻ってくる大みかげを頂かれたのでした。
★不成の心をお取り払い頂くように、毎日稽古をさせて頂くのが、今月今日のご信心です。「これはとても出来ない、無理だ」と思ってしまうことが不成の心ですね。不成の心は誰にでも起こりやすいものです。しかし、それは常の信心が足りない姿なのです。「足らん足らんは信心が足らん」「足らん足らんは真心が足らん」と教えて頂いております。心と体の掃除をするつもりでご信心をさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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