金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月27日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】日々神様にお願いして責任を持ってさせて頂く
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 三代教会長先生は十代の御頃から、「日常の心得」を決めておられました。
1、今日出来ることは明日に延ばさない。(するべきことをきちんと計画を立てて、今日出来ることは、今日するべきこととしてさせて頂く。先延ばしにしないよう心配りが出来ていると、突発的に起こってきたことでも間に合うように対応することが出来、良いチャンスも逃さずつかませて頂くことが出来るのです。)
2、何事も好きなことをする気で喜んでさせて頂く。(趣味など自分の好きな事であれば、どれだけしても疲れませんね。不得意なこと嫌なことでも、得意なこと好きなことと同様に喜んでさせて頂けるように稽古をすることが大切です。)
3、お金、時間、ものを無駄にしない。(全てのものを生かして使わせて頂く稽古をする。それを心がけていると、神様から必要な時に、必要な物を与えて頂けるようになるのです。)
4、目前の事に迷わない。(物事を決断させて頂く上で、み教えに基づいた決断をさせて頂く。そのために、日々み教えを頂く。)
5、腹が立てば3度「金光様」と唱えさせて頂く。(3度で治まらなかったら10回御祈念させて頂く。それでも治まらなければ、20回でも30回でも何度でも唱えさせて頂くのです。そうしますと、人にではなく、神様に心が向かせて頂けるようになります。)
★三代教会長先生が二代教会長伊藤コウ師に、「先生の仰るお話には、奥に奥があり、とても深いご意味を悟らせて下さいますが、どうすれば、そのようにならせて頂けるのでしょうか?」とお伺いされました。すると、コウ師は「神様にお願いさせて頂いていると、自然とそうならせて頂けるのです。」と仰せられました。お願いなさっているご内容を学ばせて頂く必要がありますね。自分でするのではなく、日々神様にお願いしてさせて頂くことを稽古させて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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