金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年5月28日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】日々新たに、自分自身を見直してゆく
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 竹中哲哉氏は、お仕事の上で研究なされて、60才で工学博士になられた方ですが、(株)クボタに勤務なされておられましたが、系列会社の赤字の会社に、次々と出向されて黒字に転換なされました。会社の在り方を一つ一つ見直されて、健全な財務内容になるように改革していかれました。難しい・厳しい状態の中に行かされ、一つの会社が良くなると、次の赤字会社に社長として出向かれたのです。普通なら「皆が嫌がる仕事を、何故自分が重責を担わなければならないのか?」と断りたくなるところです。しかし、神様の「貴方なら出来るでしょう」との思召しがあって、神様から与えて頂いた仕事として、有難く拝んで受けてゆかれたのでした。
★竹中氏は毎日朝参りをなさって、頂くみ教えをいつも日々新しく自分の心に頂き直されたのでした。そして常に油断なく御祈念を先にさせて頂かれ、心に気付かれたことはすぐメモに書き記して、神様がお知らせを下さっているところを受け切ってゆかれました。竹中氏は、常々「70才も越えたこの年齢になって、しかもこういう立場になりますと、人が厳しく教えて下さるという事は、まずありません。しかし、毎日み教えを頂くことはありがたいことです。教祖様のみ教えは、天地の道理を説いて下さっているみ教えでありますから、常にありがたく、常に新しく頂き直しております。」と仰っておられました。様々な切り口からみ教え下されるので、「このように頂き直してゆけばよいのか…」「こういう御意味であられたのか…」と、今まで解らなかったところを新しく見直してゆかれたのです。
★人間は完全無欠ではありません。至らないところを、お広前でみ教えを頂いて教えて頂くこともありますし、人から注意して頂いて教えて頂くこともあります。神様が教えて下さっていると思い分けが出来れば、人の意見を素直に聞くことが出来ます。『我、日に三省す』という言葉がありますが、それは「一日に三度省みる」ということではなく、「一日に何度も省みる」という意味です。常に自分自身の心の内を見つめ直し、反省と改まりを重ねてゆきながら、信心を進めさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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