金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月01日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】何事も心が第一
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 金光教は、全てのものを生かしてゆくお道です。
物を生かし、人を生かし、土地を生かし、建物を生かし、お金を生かし、時間を生かしてゆくように教えて頂いています。また自身が頂いている神心を生かし、永世生き通しのおかげを頂いてゆくことを教えて下さっているのです。
そのためには、自分自身の心を正しく保たせて頂けるように、日々新たにみ教えを頂き直し、わが心を磨き続けてゆくことが大切です。
★仕事がよく出来るというのは、大変結構なことではありますが、仕事が出来ていても、心が険しければ人を傷つけてしまい、絶えず周囲に敵を作ってしまいます。
では、どうあるべきなのでしょうか?
まず、偏らないこと。偏屈にならず、幅広く物事を見る事です。
次に、穏健であること。常に温厚で調和が取れていることが大切です。
教祖様は『きれる刃はこぼれる、というが、この方は、きれず、まがらずじゃ』と仰せられました。それは、本当にお役に立つということが、どういう事なのかを教えて下さっているのです。優秀な事を「あの人は、よく切れる」と言いますが、切れ過ぎると人を傷つけてしまいます。かと言って、なまくら刀では人の役には立ちません。
本当にお役に立つ人間にならせて頂けるよう、日々み教えを頂いて心に栄養を頂き、神心を養わせて頂いて、全てを生かしてゆく稽古をさせて頂きましょう。
★『心正しくして後に身修まるということがあるが、何事によらず人間は心が第一ぞ。心には信心の肥をせぬと、なかなか正しゅうはならぬ。』
★本日より夏の信行期間が始まりました!しっかりと上半期の御礼を申し、下半期のお願いを申し上げ、日参と聴教に励ませて頂き、神様への御礼に信心を一段と向上し進めさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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