金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月06日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様のご慈愛に包まれて
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『神様は親、人間は子、親子の情はどこまでも変わるものではないぞ。親神様は人間氏子がかわゆうてなられぬのぞ。』『神様は、氏子を救い助けてやろうとこそ思うてござれ、このほかには何もないのじゃから、氏子の身の上にけっして無駄事はなされはせぬぞ。ご信心しておるがよい。みな末のおかげになるぞ。』
★私達は、生みの親、育ての親から祈って頂き、お世話になって、今日生活をさせて頂くことが出来るわけですが、とりわけ、命の親様である天地の親神様のご慈愛の深さは、到底計り知れるものではありません。どんな時にでも、氏子の助かり、立ち行き、信心の成長を願って下さり、良い方向に導いてやろうと、思し召し下さっておられるのです。
★ですから、心から神様にお詫びをしてゆけば、全てを許して下さり、立ち行く道を授けて下さいます。「こんな私ではおかげは頂けないだろう…」「こんなお願いはしても無駄だろう…」というように、勝手に自分を見限り、神様を忘れたような考え方をしてしまうのは、神様が悲しまれ、お嘆きになることであり、神様により一層のご心配をおかけすることになってしまうのです。
★「助けてください」と、素直に、一心に神様におすがりさせて頂くとが出来れば、「助けてやろう」と思し召し下さる神様のお心と一つ心にならせて頂き、有り難い働きが次々と生まれてくるのです。どんな時にも、神様の深いご慈愛に包まれているということが、心の底から実感させて頂くことが出来ますと、たとえ難儀のただ中にあっても、心が開かれていき、助かる道が開けていくのです。
★真心からのご信心は、周囲の人々にも助かりの輪が広がっていきます。良い手本になるような信心をさせて頂けるように、日参と聴教に励ませて頂き、神様のお心の分かる氏子に成長させて頂けますよう、おかげを頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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