金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月10日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神を杖につけば楽じゃ
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 昨日は、天候を初め万事万端のご都合お繰り合わせを頂きまして、二代教会長・伊藤コウ姫の37年廻れる例年祭を、お仕え申し上げることが出来ましたこと、真に有り難いことでございました。ご生前中にご教導頂き、御霊神となられてからも日々付きに付いてお守り下さり、助かり立ち行きを願って下さっていることに、お礼をしっかりと申させて頂き、ご安心頂けるご信心に進ませて頂きたいと思います。
★二代教会長・伊藤コウ師のご母堂であられる伊藤ハル刀自は、ご主人が3人の娘を残して亡くなられた時、生活がなかなか成り立たないので「大阪に残ろうか、それとも親戚を頼って京都に帰ろうか」と悩んでおられました。
★そこで、難波教会のお結界でお届けをなさいますと、お手代わりとしてご用なさっておられた井上先生より、「伊藤さん、信心しなさいや。信心しなさいや。しっかり信心しなさいや。」とみ教えを頂かれたのです。み教えを頂いたハル刀自は、「京で鳴らん太鼓は大阪でも鳴らん。大阪で鳴らん太鼓は京へ持って帰っても鳴らん。破れ太鼓は張り替えねば鳴ることは無い。今必要なことは、しっかり信心させて頂いて、家のめぐりをお取り払い頂き、お徳を積ませて頂くことなのだ。信心でもって、やぶれ太鼓の張り直しをさせて頂くのだ。」と悟られたのでした。
★そうして、ハル刀自はどんな時でも誰を責めることもなく、誰に依存することもなく、神様を杖にさせて頂いて「私一代で伊藤の家のめぐりをお取払い頂けますように」と願われました。そして「自身が至らない。」「これがおかげである。」と改まりの信心をさせて頂かれたことにより、娘さん達の生命にかかわる大病も、その都度助けて頂かれたのでした。
★『金の杖をつけば曲がる。竹や木は折れる。神を杖につけば楽じゃ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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