金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月12日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】すべてにお任せして「真に有難し」という心で
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 私が金光教学院でご修行中、学院長として御用なさっておられました内田守昌師は、ネフローゼ症候群を患われ、入院なされた時のお話を残してくださっています。
★入院されて薬を毎日投与して頂かれ、一週間が経ってもなかなか効果が表れず、医師から「今日も効果が無い。」とばかり言われたそうです。毎日効果がないと言われますと、「もうこれで私は死んでしまうのではないか…」「私の家族はどうなるのか…」と、心配に捉われて不安でたまらない日々を過ごしておられたそうです。
★そんなある日、松山成三先生の奥様の松山いち先生が、病院にお見舞いに来て下さり「お願いしておりますよ。」と仰せられたそうです。そのお言葉がすとんと内田師の心に納まり、「そうだ、御祈念して頂いてるじゃないか。この親奥様の願いの中に、すべてお任せしたらいいじゃないか。自分で力んであれこれ心配せずともよいじゃないか。」と思われたそうです。涙があふれ「今日がおかげ日だ!」と大変有難い気持ちになられたのです。すると次の日に医師から「内田さん、薬が効いた!」と告げて頂かれ、それからどんどんと良くなられて、病院食も美味しく頂くことが出来、毎日完食され、全快のおかげを頂かれたのでした。
★日々、生神金光大神様のお取次を頂き、み教えを頂いて、神様、霊様、親様の有り難いことが心の底から分からせて頂き、素直におすがりさせて頂く心におかげは現れてくるのです。油断をしてご信心から離れますと、我情・我欲が次から次へと湧いて出てきて、全てを生かし育もうとして下さる神様のお働きを十分に受けることが出来なくなるのです。
★朝参り、十時・昼・夜の御祈念、そして、御本部参拝、月例祭、各会例会等に、自分の都合を先に立てず、「何としてでも!」という思いで参拝させて頂くことは、大変有り難い信心の稽古にならせて頂きます。信行期間に、しっかり稽古させて頂きたいと思います。
★『神があっての氏子、氏子あっての神じゃによって、病気災難をはじめ何事でも、非常と平生とにかかわらず神に願いをかけよ。信心とは、常平生、神の心のようになって信心するのが信心じゃ。手を合わして拝むばかりが信心ではないぞ。ご一心とは、字にでも一つの心と書いてあるから、二心のうろたえ心を出さずに、天地金乃神に一筋に取りすがるのが一心じゃ。十分なおかげを受けるのは、一心でなければならぬ」
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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