金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月16日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】み教えを頂く心で参拝させて頂く
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 14日の御本部御礼参拝の時に、金光図書館長であられる金光英子先生にお礼のご挨拶にあがらせて頂きました。
★金光図書館では、利用者の方に対して、「ありません」「出来ません」「知りません。分かりません」とはおっしゃらないことをモットーとして、職員の方々は御用下さっておられるということです。
★利用者の方が探している本が見つからない時には、「ありません」ではなく、どこまでも「お探ししましょう」というご姿勢で、他の図書館なども含めて徹底して探して下さるそうです。それでも、求められるものがない時、例えば、ある本の点字版の本等でしたら、「作りましょう」とおっしゃり、可能な限り、作ってでもお役に立つことを心掛けておられるということです。
★また、利用者の方の希望に、完璧には応えられない時にでも、「出来ません」とはおっしゃらず、「ここまではさせて頂けます。あとはどのようにさせて頂きましょうか?」と、納得してもらえるまで、相手に寄り添う御用を心掛けておられるということです。また、相手の求められるものの見当も付きにくいときにでも、「知りません。分かりません」と言ってしまうようなことをなさらず、「教えて下さい、聞かせて下さい」と、どこまでも利用者の方の思いに、耳を傾けられるそうです。
★御本部参拝に行かせて頂きましたら、何か一つでも、自分にとってのみ教えとなるものを頂いて帰らせて頂きたいと思います。そうした心で参拝させて頂きましたら、例えば、真心込めて御用なさる方々のお姿からでも、自分の改まりのヒントとなるみ教えを頂くことが出来るでしょう。毎月そのように心掛けて、有り難いお礼の御本部参拝を続けさせて頂きたいと思います。
★『金光様は思う事が願いになると仰っておるから、御無礼お粗末のことを思うてはならぬ。思うておることをお願いしておれば、おかげで成就する。おかげの受けられるまで信心辛抱してお願いをしなさい。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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