金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月17日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】日常卑近なところでのご修行
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 山伏が金光様のお広前を何度も荒らしに来たことがありました。教祖様は「これくらいのことを神様のお力でお払いのけになられるのは、さしたることではない。それなのに、山伏がたびたび来るのは、神様がやりなさるのだから、私はいっこうに腹は立てない。」と、神様のさせなさるご修行として受け切られたのです。
★また、教祖様は神様から様々なご修行をさせて頂かれました。その一つに、「裸足で秋中農業せよ」というご修行がありました。教祖様は、神様の仰せのままに裸足の行を始められましたが、奥様は、「大霜の時まで裸足でいては、『信心ばかりして、わらじも作らんのか』と人に笑われます」と、人の目を気になさいました。そこで、教祖様は、鍬の先にわらじを下げて裸足で出られ、不思議に思って尋ねる人があったら、「わらじが足にくいこんで痛いのです」と、説明なさったということです。神様を第一にお立てになって、仰せのままになさりつつも、奥様の思いもくんであげられ、神様に対する不浄の心が起きぬ様、あらゆる面に心配りをなさったのです。
★この信行期間中、夫々ご修行を決められて取り組んでおられることと思います。ご修行と言いましても何か特別なことではなく、日常卑近なところでご修行させて頂ける材料がたくさんあります。例えば出来事や病気を通して、或いは人間関係の上や仕事の問題を通して、ご修行させて頂けることがあります。その目の前の問題を、神様から与えて頂いた有難いご修行だと、喜んでお礼を申してそのご修行に取り組ませて頂くことが大切です。「なぜ私ばかりに、こんなことが起きてくるのか…」と不足を言うのではご修行にはなりません。その出来事の中にどのようなご神意が含まれているのかを悟らせて頂くのです。
★神様が、「このことを通して、また一つ成長しなさい」と与えて下さっておられることですから、元気な心でご修行に励ませて頂きましょう。そうしますと、全ての事柄も神様が一番良い時期に、一番良いように整えて下さるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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