金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年7月22日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】難をみかげに
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 初代教会長・伊藤徳次師の十日祭の当日、旧広前のご建築の為の建築委員が総辞職の連判状を持ってこられました。二代教会長・伊藤コウ師は、このことを神様の有り難いみ教えと頂かれ、「何とご慈愛の深い神様かなあ。もし役員・建築委員の方々が『後の事は、私達がみな引き受けて、何もかもさせて頂きますから御安心ください。』と言うて下さったとしたら、ついそのご厚意に甘えておったかもしれない。人に頼って建ててもらう教会は人間の教会。神様におすがりして建てさせて頂く教会は神様の教会。私は神様の御用をさせて頂くのであるから、神様の教会を神様に建てて頂こう。」と思われました。そして、連判状を御神殿にお供えされ、「神様可愛がって下さいまして有り難うございます。この度は、人に頼るな、神様におすがりせよとみ教え頂きました。有り難うございます。どうぞ建築を成就させて頂けますように」とお礼を申されたのでした。
★そのようなことが起こった10日祭の5日後には、11月11日の阿倍野教会の御大祭が控えておりました。コウ師は、神様一筋にお縋りなさり、お礼を申され、「御大祭も初代教会長先生の御生前中よりも盛大にお仕えさせて頂けます様に」とお願いなさり、実際にそのようにおかげを頂かれたのでした。そうして、翌年の11月11日には、旧広前の新築落成奉告祭を無事お仕えになられたのでした。
★コウ師は、辛いこと、悲しいことが起こってきた時には、次の大きなおかげを頂くための準備と思って、決して逃げず、その難儀を通してしっかり神様にお縋りさせて頂き、信心成長させて頂いて乗り越えさせて頂くよう、み教え下さっておられます。いざという時に、人を頼ったり、恨んだりするような間違った考えを起こさず、おかげを頂く方向に舵を切らせて頂けるよう、常日頃からお取次、み教えをしっかり頂き、信心を練らせて頂きたいと思います。それがおかげを頂く為の準備(器作り)になります。
★『氏子十里の坂を九里半登っても安心してはならぬぞ。十里を登り切って向こうへ降りたらそれで安心じゃ。 途中で気を緩めると後へ戻るぞ』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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