金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2019年9月11日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】生き通しのおかげを頂く
過去のみ教えを見る

 9月10日は、上田喜久子氏の御命日でした。上田氏は、お母様のお導きによって20歳からお引き寄せ頂かれ、脚気の全快・体質改善のおかげを頂かれました。毎朝のみ教えが楽しみで参拝させて頂かれ、二代教会長先生、三代教会長先生のご教導を頂いて、頂いたみ教えは何としても守らせて頂きたいと願われるように信心が進んでいかれたのです。
★また、み教えを頂くずつに、神様へお礼の申し様も分からせて頂けるようになり、「お礼の働きをさせて頂きたい」という願いを、いつも持つようになられました。ある時、伊藤コウ師より、「お導きは自分でするものではなく、神様にさせて頂くのですよ。まずは、人に親切にさせて頂くことですよ」とみ教えを頂かれました。それからは、道を歩く時にも、電車に乗るときにでも、「お導きのご用にお使い頂けます様に」とお願いなさっておられますと、み教えを頂いてから2日ほど経ったある日、近所のご婦人に、「あなたはいつも朝からどこに行っているのですか?」と尋ねられました。「毎朝お教会へ参拝して、有難いお話を聞かせて頂いています」と答えますと、「私も連れて参って下さい」と仰いました。そうして、そのご婦人とご婦人の二人のお子さんをお導きすることが出来られたのです。それから、次々と有難いお導きがさせて頂けるようになられたのです。
★また、ある日の夕食の片づけの途中、あと5,6枚お皿を洗えば終わるという時に「干してある洗濯物を今取り込もう」と、ふと心に思わせて頂かれたそうです。4人のお子さんがおられましたし、雨の日が続いていた晴れ間だったので、たくさんの洗濯物を干しておられたのです。洗い物の手をすぐ止めて、洗濯物を取り込まれた直後に、激しい雨が降ってきたのでした。上田氏は、日常茶飯どんな些細なことでも、心中御祈念を欠かさず、その時にふと心に思わせて頂かれたことを、神様のみ教えと頂いて、即実行させて頂くことを実践なさったのでした。
★上田喜久子氏にお導き頂かれた方々は、御命日を忘れずにその御恩を忘れないように心に刻んでおられ、まさに生き通しのおかげを頂いておられることが、よく分からせて頂きます。秋季霊祭に向けまして、私共も夫々により一層ご信心を進めさせて頂きまして、霊様にご安心頂けるような子孫にならせて頂き、またお世話になった方々に対して、御恩に感じて御恩に報いてゆく生き方を貫かせて頂きましょう。★『人間は生き通しが大切である。生き通しとは、死んでから後、人が拝んでくれるようになることである』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.