金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年9月12日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様に心を向け、常からの備えを
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 台風15号の影響で、千葉県では44万件を超える家屋の停電、また、停電に伴う断水等で、多くの方々が厳しい避難生活を余儀なくされておられ、少しでも早い復旧と、生活状態の回復を願わせて頂いております。
★去年9月4日には、大阪を直撃した台風21号によって大きな被害があり、教会の真栄根館も暴風雨により瓦が飛ばされた為、雨漏りが激しく、その対応に右往左往しなければならないような経験を致しました。堺市の方々は、一部で一週間程も停電した地域があられたりして、大変なご苦労があられたと存じます。大阪市内でも屋根が全て飛ばされて、家の中が水浸しになっても、覆うことも出来ない家もあられたようです。しかし、断水したり、停電したりした時にご信者の中には、常に感じることが出来ない事を感じさせて頂ける瞬間もあられたようです。例えばローソクの火のまわりに家族が集まって、小さな灯りに照らされた家族の顔を見ながら、ささやかな食事をして、テレビもつかず、音楽も鳴らない静かな中で、互いの無事を喜びあって一日のことを話させて頂く。そんな瞬間にはいつも感じなかった事、「本当に必要な大切なものは何なのか?」という事を、感じさせて頂かれたとのことです。
★台風、大雨、地震などの天変地異は、地球上に生活させて頂いている以上、避けることが出来ないのが現実です。私達にさせて頂けることは、常日頃から神様に心を向けさせて頂き、実意丁寧に信心を進めさせて頂いて、常平生から準備と備えをさせて頂くことです。どのような事でも乗り越えさせて頂けるような、徳と力を頂いてゆくことです。先へ先へと神様からお知らせを頂いて、必要なことを間に合うように、準備もさせて頂けるような信心をさせて頂くことです。
★その為には、常平生からの私達の受け物作りが大切です。突発的に起こってきた出来事に対して、心も体も損なわないような備え、どのように受け止めて、出来てきたことの中に喜びを見出していくか、ということが大事です。「どうして私だけがこんな思いをしなければならないのか・・・」「いつも苦労ばかりさせられている。私は生まれついての不幸だ・・・」などと思っていては、おかげの受け物にひびが入っているのです。日々、おかげの受け物にひびが入っているところを探して、焼き継ぐ心で、信心の稽古に励ませて頂きたいと思います。
★『ここへは信心のけいこをしに来るのである。よくけいこをして帰れ。夜夜中、どういうことがないとも限らぬ。おかげはわがうちで受けよ。子供がある者や日傭取りは出て来るわけにはゆかぬ。病人があったりすれば、捨てておいて参って来ることはできぬ。まめな時ここへ参って信心のけいこをしておけ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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