金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年12月30日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】純真な心を大切に
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 以前のことですが、あるご信者はミニチュアダックスフンドを飼っておられるのですが、その犬の後ろの両足が突然麻痺して動かなくなり、後ろ足を引きずって前足二本で歩くようになってしまったのです。そこでそのご信者は、犬を動物病院に連れて行かれました。そしてレントゲンを撮られ色々調べて頂かれますと、獣医より「腰椎が原因の麻痺です。手術せねばこのままでは治りません。手術には老犬でリスクがあります。痛み止めの針治療をして温めておきましょう。」とのことです。そこでそのご信者は、早速お届けに来られました。
★そのご信者に[家にお祀りしておられる御神殿の前に犬も連れて行って、一緒に御祈念させて頂きましょう。そして「今から天地金乃神様にお願いさせて頂くから、あなたも一緒にお願いさせてもらいなさい。」と犬に話して聞かせてあげましょう。そして、麻痺している足や腰部に御神酒を付けさせて頂いておかげを頂きましょう。犬は純真ですから有難いおかげを頂きますよ。]とお話しさせて頂いたことでした。
★早速そのご信者は家に帰られて、犬を家の御神殿の前に連れて行かれて一緒に御祈念されました。そして腰部や後ろ足に御神酒を付けられて一心に御祈念されました。すると翌朝、なんと麻痺していた後ろ足が元に戻り、全く以前と変わらない姿で歩くことが出来たのでした。そしてその犬は、今も再発なしに元気に歩いているのです。
★動物は、人間と違って、あれこれ心を乱すことなく、純真無垢な心持ちで飼い主のことばかり思い、飼い主が喜んでもらえることばかり考えています。私達人間も、純粋さ・熱烈さ・素直さ・謙虚さをどこまでも保ち続けながら、純真な心を神様に向けていくことが大切です。み教えを頂いておりましたら、「天地の道理とは、本当にその通りだなあ。」と、心の底から納得がいく瞬間を与えて頂け、いくらでもおかげを授けて下さるのです。
★『人間じゃもの。生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はなかるまいが、心配がみなおかげになれば心配はなかるまいが。心配は信心しさえすればみなおかげになる。心配は体に毒。神様に御無礼。今日からは心配する心を神様に預けて信心する心になりなさい。おかげになります。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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