金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月03日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】自分自身の中にある神心を育てる 
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私達の体の中には、常に神様がおられ、お働き下さっています。それは神心(内なる神様)であり、その神心を常に意識して生活させて頂き、生涯かけて表してゆくことを目標に、私達は日々信心の稽古に励ませて頂くのです。ですから、御神前で手を合わせて「生神金光大神様、天地金乃神様」と拝ませて頂く時も、自分自身の中に神様がおられる、その存在を意識しながら拝ませて頂く必要があります。

★御本部で聞かせて頂いたお話の一つですが、ある熱心なご信者で年老いた女性が、教会へ参拝途中に、四つ角で自転車にぶつかられ転倒されました。するとその自転車に乗っていた若い人は、お詫びをし助け起こそうとするどころか、そのお婆さんに対して「危ないやないか!」と謝りもせず、全く心遣いも出来なかったそうです。すると、そのお婆さんは「年寄りがウロウロして申し訳ありませんでした。」とお詫びを申されたのでした。それを聞いた若い人は、急いで自転車から飛び降り「申し訳ありませんでした。私が不注意でした。お怪我はありませんか?」とお詫びを申すことが出来られたのでした。そして、そのお婆さんを助け起こし「どちらへ行かれますか?」と尋ねられ、教会まで送って行かれたということです。

★そのお婆さんは、若い人の中にある神心を導き出され、相手も助かり自分も助かり、お互いに助かる道を聞かれたのでした。それは毎日お参りなさってみ教えを頂かれ、お取次ぎを頂かれて、どのように日々生活をさせて頂けばよいか、どのように信心を表させて頂けばよいか、ということを勉強なさっておられますから、いざと言う時に神様にお喜び頂ける信心を表すことが出来られたのです。

★神様が助かられ、喜んで下さる働きを現すことによって、私達氏子も助かるのです。自分自身の中にある尊い神心を導き出し、共にご信心を進めさせて頂くことが大切です。お広前にお引き寄せ頂くということは、日々おかげを頂く方へ導いて頂いているのです。『生神金光大神を差し向け、願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。』とご理解下さっておられます通り、毎日お取次ぎを頂き、「どうぞおかげを頂かせて下さい」と願わせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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