金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月04日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】人は補い合って、互いにおかげを頂く 
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 先日あるご信者が、就職の内定の通知を頂かれ、有難くお礼届けをなさいました。そのご信者は一年間正規の職から離れておられたのですが、その期間に、家族の為にお役に立つように世話をさせて頂かれたり、お国替えなさったお祖父様に対して、親孝行を少しでもさせて頂きたいと願われ、見送ることが出来られたのでした。ご信者は「親孝行の真似事もさせて頂くことが出来、客観的に自分のことを見つめて、自分の至らないところがよく分からせて頂ける時間を与えて頂きました。振り返らせて頂きましたら、あれもおかげを頂いた、これもおかげを頂いた、ということばかりでした。」と御礼を申しておられました。以前より謙虚な心持ちにならせて頂いて、面接を受けさせて頂かれましたら、内定のおかげを頂かれたことが、よく分かります。

★その間、教会にお引寄せ頂いて、お取次ぎを頂き「私は足らないところばかりですが、どうぞお役に立たせて頂ける場所を与えて頂けますように。一番良い所へお導き下さい」とお願いをなさって来られたのです。慢心がありましたら「なぜ私のことを認めてもらえないのか?これだけ一生懸命やっているのになぜ理解してくれないのか?働いてやっているのに・・・」と考えてしまいます。「働かせて頂きます、有難うございます」と思っている人とは大違いですね。

★人は優れているところと、まだまだ至らないところ、両方を持ち合わせております。み教えを頂いて、自分の至らないところを客観的に見て理解が出来ますと、「足らないところを補って頂いて、有難うございます」とお礼が申せます。相手の至らないところが目につく時には、「自分が少しでも補える働きになっていきますように」とお願いさせて頂きましたら、物事を円滑に進めさせて頂けるのです。家族の間でも、会社や組織の中でも同じことです。夫々に足らないところがありますから、足し合ってこそ有難いおかげを頂いていくのです。

★『欲しい、惜しい、憎い、かわいいということを放れて信心すれば、ますますごひれい立つものなり』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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