金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月08日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】【あなたのおかげで】と立て合う 
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 あるご信者は、「息子が近頃、随分真面目になってくれて、神様のおかげですわ。有難いことや」と自宅でお嫁さんに言って喜んでおられました。それを聞かれたお嫁さんが、「神様のおかげではありません。私が一生懸命頑張ったからです」と言われ、お姑さんとお嫁さんの意見が食い違い、関係が悪くなってしまったのでした。

★その事をお結界でお届けされ「どうにも仕方のない嫁です」と話されますと、三代教会長先生は「それは、あなたの心掛けが間違っていますよ。そのような言い方では、お嫁さんにしてみれば『私が(お姑さん)これだけ一生懸命お願いしているから、神様がおかげを下さったのですよ』というように恩着せがましく聞こえてしまったのです。信心が進ませて頂きますと、『あなた(お嫁さん)が一生懸命に息子に尽くしてくれるから、息子が結構にならせて頂けた。あなたのおかげや。有り難う』とお礼を言えるようになります」と仰せられました。

★「では、神様のおかげはどこへいってしまったのですか?」と続けて尋ねられますと、「お嫁さんこそが、神様のおかげの現れです。あなたがご信心を進めさせて頂いて、お嫁さんを心から拝めるようになりお礼を申せるようになったら、今度はお嫁さんの方も『そんなに言ってもらったら恥ずかしいです。お母さんがご信心して下さるおかげです』となり、円満に収まるのです。神様のお働きをお嫁さんの中に見つけさせて頂きましょう」とみ教えを頂かれたのでした。

★お互いに相手を立て合って、支え合ってこそ全てが成り立っていくのです。そうしたところに【おかげさまで】【あなたのおかげで】という言葉があるのです。ご信心が満ち満ちて、有難い言動になっていくことが大事であり、それが段々と心の栄養になって、おかげを頂いていく、ということになっていくのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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