金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月11日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】受け継がれる道 
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 14日には、御本部に於かれまして、教団独立記念祭がお仕えになられます。御本部より、各地に於いて遥拝にておかげを蒙らせて頂くように、方針を立てられました。私共もそのご方針に従い、14日の朝お説教終了後に、阿倍野教会お広前に於きまして一斉御祈念をし、遥拝させて頂きますので、ご理解をお願い申し上げます。遠方各地の方々には、自宅にて遙拝なさって下さいます様、お願い致します。

★明治6年、お上より神官を罷免する布告が出され、布教差し止めとなり、教祖様は実質的に神主職を失われることとなられました。「これではご神勤が出来なくなられる。今後はどうなってゆくのだろう…」とご家族中に動揺が広がったのでした。しかし、神様より『家族一同、神の事を忘れるな。何事があっても、人を頼るようなことをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配するな。世は変わりもの、五年の間、辛抱をせよ。とかく内輪仲良くせよ。ものの言い方でも、「あなた、こなた」というように、丁寧な言葉遣いをするがよい。何事も無駄口を申すな。』とお知らせを頂かれたのでした。

★お上より「神前の物を一切片付けよ。」と命令が下り、お広前のしつらえを全て取り払うように命じられたのでした。教祖様は、お上の命令通り、神前の物を残らず片づけられました。そして、人を頼らず、良いことも悪いことも、全て一切を神様に任せ、五年の辛抱をする覚悟で時節を待ち、より一層、家族中が力を合わせて、ご修行に励まれたのでした。その間に「天地書附」が定まり、それを目当てにして拝むように、参拝するご信者にお下げになられたのです。御神前で拝むことのお許しが頂けたのは、31日後のことでした。そして、教祖様が神上がられました後の、明治33年6月16日、願い続けておられた別派独立が、実現させて頂くこととなられたのでした。受け継いでゆかれるご修行があられてこそ、後々までが助かることになり、有難い世界が開けてゆくのだと解らせて頂きます。

★現在、私達が、このような有難いこのお道にご神縁を頂き、広大無辺なおかげを蒙らせて頂けますことにお礼を申すと共に、 この有難いお道の信心が、子孫の端々まで続かせて頂けますよう、より一層ここからの信心に励ませて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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